陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大雪山旭岳~黒岳の縦走(第3日目 層雲峡~函館)
DSC_8599.jpg

          * 双瀑台から眺めた層雲峡銀河・流星の滝


7月11日(火)、層雲峡温泉のホテルをチェックアウトして、銀河・流星の滝を観に行きました。
二つの滝が眺められる双瀑台に登りました。
なるほど、銀河・流星の滝を同時に見ることが出来ました。
曇り空でしたので、眺めはもう一つでした。

DSC_8618.jpg

私はさらに上の展望台まで上がってみましたが、双瀑台以上の眺めではありませんでした。

DSC_8613_20170721214642586.jpg

双瀑台から下りて、銀河の滝の遊歩道を歩きました。
真下まで近づけないので、迫力はもう一つでした。

DSC_8641_20170721214643163.jpg

流星の滝は、かなりの水量で見ごたえがありました。

DSC_8646.jpg

流星の滝の看板前で記念撮影して、層雲峡をあとにしました。
実のところ、予定では銀泉台から赤岳の山頂を目指す予定になっていました。
午後から雨の予報だったので、、予定を変更して、函館に向かうことにしました。

層雲峡から函館まで高速道路を走っても、4百キロメートル以上もありました。

DSC_8701.jpg

急きょ予約したホテルは、湯元啄木亭でした。

DSC_8702.jpg

  * 東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる  啄木

部屋の床の間には、啄木の歌の額が掲げられていました。

夕食後、函館の夜景を観るべく、タクシーで函館山に向かいました。

DSC_8654_20170721223211735.jpg

函館山の山頂は、すでに大勢の観光客で溢れていました。
薄暗い中、外国語が飛び交います。

DSC_8684.jpg

タクシ―の山頂での待ち時間は15分、人垣をかき分け、手すりに登って、シャッターを切りました。

DSC_8680.jpg

空気が澄んでいるせいか、数十年前に見た光景より、鮮やかな夜景でした。
あとで聴けば、観光用に照明が施されているそうです。

DSC_8667.jpg

DSC_8682.jpg

ともあれ、長い距離を走ってきた甲斐がありました。
函館が初めてのFさん 函館の夜景に満足されたようでした。

     2017.7.11            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi