陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大雪山旭岳~黒岳の縦走(第4日目 函館)
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                 * 北海道駒ヶ岳剣ヶ峰


7月12日(水)、朝一番に函館朝市を見学しました。

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イカが前後に泳ぐことに感心される方もいました。

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本場の毛ガニは、目を剥くほど高価です。
身が詰まって美味しいのでしょうが。

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海産物市場で目の保養をして、通り過ぎました。

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夕張メロンを二切買って試食してみました。
あっさり味で、良い香りでした。

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朝食前だったので、お腹の虫がぐうぐう鳴りましたが、店に入らず我慢しました。

朝食後チェックアウトして、北海道駒ヶ岳登山に向かいました。

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まず、大沼観光案内所に行き、、大沼国定公園ガイドマップを貰いました。

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私達にとって初めての山なので、道に迷いながら、登山口の6合目駐車場に着きました。

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午前10時15分、快晴の北海道駒ヶ岳登山を開始しました。

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木陰のない砂礫の道を、ひたすら上りました。
足元には、大沼の全貌が開けてきます。

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登ること1時間10分余りで、山頂を見晴らす休憩場所に着きました。

標識には、剣ヶ峰(1,131m )  砂原岳(1,113m)  隅田盛(892m) 
       一般の方は危険につき ご遠慮ねがいます

と記されていました。

そして、休憩場所の周囲に、立ち入り禁止のロープが張られていました。
しばらく休憩した後、左前方の馬の背(902m)まで登ることにしました。(大沼観光案内所で、馬の背まで登れると聞いていましたので)

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噴火でできた地割れなどを避けて迂回しながら、慎重に登りました。

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12時10分、馬の背の山頂に到達しました。

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眼下に内浦湾?も望まれました。

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剣ヶ峰はすぐ目の前に屹立していました。

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馬の背の頂上にはイワギキョウが

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そして、イワブクロも咲いていました。

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北海道駒ヶ岳に登れた満足感を味わいながら、、下山しました。

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エゾチドリとも

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北海道駒ヶ岳ともお別れです。

午後1時半、6合目の駐車場に戻り、小樽に向かいました。
途中の道の駅で、カレーを食べました。

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函館を離れるにつれて、蝦夷富士と称される羊蹄山(1,898m)が、大きな姿になって来ました。

      2017.7.12            くまお


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Yさまへ
パソコンが熱中症にかかり、ブログ更新が遅れてしまいました。
駒ヶ岳のことは全く知りませんでしたので、宝物を拾った気分です。
ほんとうに楽しい旅でした。
くまお | URL | 2017/07/22/Sat 14:25[EDIT]
北海道旅行とても有意義な山旅でしたね。
山の高山植物見事です駒ヶ岳にも登れて満足しています。
この続き楽しみです。
山本 | URL | 2017/07/22/Sat 11:16[EDIT]
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