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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

雪の金剛山登山
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                *雪深い金剛山 葛木神社

1月30日(火)、雪の金剛山登山に行ってきました。
登山の大先輩4人と共に、午前7時に出発。
大阪府の千早赤阪村の青崩道から登山を開始しました。

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最初から登り坂が続きました。

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雪道になったので、アイゼンを付けることにしました。

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わたしは買ったばかりのアイゼンを付けようとするのですが、うまくゆくません。
登山部顧問のF先生に手伝ってもらって、やっとつけ終えました。

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坂道をなんども登り終えると、待望の樹氷が目の前に現れてきました。

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ハイ、パチリ。
「あらら 首に巻いた日本手拭いが 野暮ったい!」

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積雪は段々深くなってきました。

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雪山に来た感を深くしました。

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先輩たちはどんどん進んでゆきますが、雪道に慣れないせいか、私の足はどんどん重くなってきました。
2時間40分ほどで山頂に到着しました。
山頂の温度は、-4℃でした。

まず、温かいうどんでも食べようと、茶店に立ち寄りました。
うどんはなくて、カップラーメンを注文しました。
先輩手作りのいなりずしもいただきました。

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茶店前での登山部顧問のF先生です。

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金剛山 転法輪寺にお参りをしてから、山頂の展望台に向かいました。

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ライブカメラに映し出される時計は、午後1時20分を示していました。

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山頂からは河内平野が一望されました。

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山頂では晴れ間が広がり、樹氷はとても綺麗でした。
三人の先輩は何度も来ているので、そのまま先に下山しました。

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私と顧問のF先生は、葛木神社まで行きました。

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雪の階段を上ってゆきました。

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境内には、雪が深く積もっていました。

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大阪テレビの取材班が来ていて、女子アナウンサーが神主さんにインタビューしていました。

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戻り道、たくさんの小鳥が、木々の間を飛び交っていました。
登山者が餌付けをしているようです。

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あるお嬢さんの掌に、小鳥が舞い降りました。
ナイスショットになりました。

顧問のF先生と私は、三人の先達に追いつくため、坂道を急いで下りました。
途中で何とか追いつき、駐車場で、一緒にストレッチをしました。
私の足の筋肉は、パンパンになっていました。
校長先生は、「今日の万歩計は2万3千歩」と教えてくれました。
回り道をした私は、もう少し余計に歩いたようです。

午後6時、無事田辺に帰り着きました。
私にとって、初めての雪山行はきついものでしたが、樹氷を見ることができてよかったです。

     2018.1.30            くまお


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さくら | URL | 2018/02/01/Thu 22:57[EDIT]
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