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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北アルプス「雲の平縦走」の記(その1)
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                * 北アルプス鏡池槍ヶ岳


7月15日(日)、5泊6日の北アルプス雲の平縦走」に出かける。

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マンションを出たのは、早朝の5時半前。
天気は快晴。
Fリーダー・同行者2名(HさんとY夫人)と合流。
高速道路をひた走る。
新穂高ロープウェイ(標高1,117m)の第二駐車場に車を置いて、「わさび平小屋」(標高1,400m)を目指す。

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わさび平小屋」までは、緩やかな車道を登る。
連休の二日目とあって、「わさび平小」屋」方面からの大勢の帰り客と出会う。
谷川の水音が快く響いてくる。

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1時間半ほどで、「わさび平小屋」に到着。

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入浴後、夕食をいただく。
良く冷えた生ビールは、とても美味しかった。

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夕食後、しばらく小屋の周りを散歩する。
同行の4人は、一つの部屋で早めに就寝する。

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朝食は5時からいただく。
出発予定の7時より早く、6時過ぎに出発。

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その日の宿泊双六小屋(標高2,600m〉を目指す。
登り路はきつい。

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左手に抜戸岳(2,813m)が、屹立する。

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登るにつれて、雪渓が大きく現れる。

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イワカガミの花が、岩間に俯くように咲いている。
葉が鏡のような照葉なので、イワカガミの名がついているとか。

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午前10時頃、カメラスポットの鏡池に着く。

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槍ヶ岳(3,180m)が、少し風に揺れる池の面に映っている。
雪をまとった槍ヶ岳なら、さぞ美しいことだろうと想像する。
こうして、槍ヶ岳が見えるだけでも良し。

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ほどなくして、「鏡平山荘」(標高2,300m)に到着。
わさび平小屋」から、「鏡平山荘」まで4時間、標高差900mの登りだった。

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昼食にカレーライスを食べる。

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山荘からは、槍ヶ岳・穂高連峰が一望される。

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目指す双六岳(2,860m)方面の山々も見渡せる。

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「鏡平山荘」を出発、目前の山頂を目指す。

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威容を増す槍ヶ岳

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弓折岳分岐(標高2,500m)には、正午を10分ほど過ぎて、やっと到着する。

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ハクサンイチゲやシナノキンバイの花が、雪渓が解けた部分に咲きだしている。

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休憩中、槍ヶ岳を目指す若者二人に出会う。
一人は私と同じ三重県出身だった。
彼らは、私たちのことを「団塊の世代ですか?」と尋ねた。
私たちは、「平均したら75歳で、後期高齢者です。」と答えた。
「すごいですね。」と、彼らは驚いていました。
今回の北アルプス雲の平縦走」では、私たち一行が一番年輩のようだった。
一休憩の後、私たちは双六小屋目指して、再び歩み始めた。

     2018.7.16               くまお


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Comment

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杏ちゃんへ
縦走路は下界よりは涼しかったけれど、日差しはきつい上に登りで汗をかくので、結構暑かったです。雪渓の上は、特に涼しかったです。
くまお | URL | 2018/07/24/Tue 15:43[EDIT]
北アルプスと雪渓と高山植物 きれいな涼しげな写真は下界の熱中症予防に一躍勝ってくれました。
| URL | 2018/07/24/Tue 08:39[EDIT]
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