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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北アルプス「雲の平縦走」の記(その3)
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             * 雪渓の彼方に望む槍ヶ岳(3,180m)


7月17日(火)、双六小屋での夜明け。

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毎朝午前4時頃には起床。

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朝食は5時から。
体力の保持のため、しっかりご飯を食べる。

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キャンプ場も目覚める。

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午前6時前に出発。
今日はいよいよ雲の平へ足を踏みいれるのだ。

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標高2,600m以上なので、ハイマツ(這松)の群落。

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サブリーダーのHさんと私は、双六岳山頂を目指し、りーダーのFさんとY夫人は、三俣山荘巻道に進んだ。
FさんやY夫人は、双六岳には何度も登頂している。
私だけが初めてなので、Hさんが付き合ってくれることになった。

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山頂近くになって、白い煙が立ち昇る木曽御嶽山も見える。

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さらに、山頂へと登り詰める。

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右手には、富士山のような笠ヶ岳(2,898m)。

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双六岳(2,860m)登頂の記念撮影をする。
私の浮いたような顔は、気圧の所為かな?

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槍ヶ岳・穂高岳連峰を望む双六岳山頂の眺望は、素晴らしい。

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休憩後、三俣蓮華岳(2,841m)へ、雪渓が残る稜線をたどる。

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午前9時頃、三俣蓮華岳に到着する。
依然として、槍ヶ岳は威厳のある山容を見せてくれる。
三俣蓮華岳から三俣山荘へ下る。

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青い空・白い雪渓・色とりどりの花、高山でしか見られない絶景だ。

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三俣山荘の手前で、Fリーダー・Y夫人と落ち合う。

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鷲が羽を広げたような鷲羽岳(2,924m)のふもと、三俣山荘で小休止。
カルピスソーダーを飲む。

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さらに下って、黒部川水源地標に着く。

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そこで美味しい水を汲みながら、昼食の弁当を食べる。

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昼食後、祖父岳(2,825m)の肩へ直登。
これが山登りなのだと思い知らされる。

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一歩一歩足を動かしていると、登れた。

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鷲羽岳槍ヶ岳の山頂が見え、

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アオノツガザクラやチングルマの花が、優しく出迎えてくれる。

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祖父岳(じいだけ)分岐に、雲の平山荘方面の標示が出てきた。

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木道となり、もうすぐ雲の平と思いきや、

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雪渓の路だ。

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路は谷へ切れ落ちていて、慎重に進む。

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やっと緩やかな道となり、コバイケイソウが姿を見せてくれる。

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右前方に、雲の平山荘が見えてきた。

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午後2時20分、憧れの雲の平山荘に到着した。

     2018.7.17              くまお


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89%さんへ
コメントありがとう。
人間は考える前に、歩く動物であると思いました。
一歩一歩足を動かすことで、前に進んでゆくのですね。
あんな過酷な自然の中でも、根を下ろし、花を咲かせています。
自然や花の絶景に勇気を与えられました。
くまお | URL | 2018/07/28/Sat 16:39[EDIT]
山本さんへ
祖父岳の雪渓付近で動く人を下から見ていて、本当にあそこまで登るの?と思いました。雲の平小屋が見えてからも遠かったですね。
雪渓で冷やしたビ-ルは美味かったですね。
くまお | URL | 2018/07/28/Sat 16:31[EDIT]
雲の平
祖父岳の登り今思っても、これ登る?と悪戦苦闘したことがおもいだします。
歳と共に体力のなさを思い知らされた登りでした。雲の平小屋が見えているのに
まき道の遠かったこと、自分でも何で?と愚痴りながら歩きました。小屋の冷えたビール?美味しかったです。
山本 | URL | 2018/07/28/Sat 08:12[EDIT]
こんな山に登ってすごいなあと羨ましくもあり感服しました。少しの階段や坂道歩くだけでしんどいと思ってしまう自分が自分を甘やかしてるなあと思います。苦しくてはも一歩一歩歩く勇気とやる気頂きました。
89% | URL | 2018/07/28/Sat 00:17[EDIT]
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