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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

波切不動院の大護摩供養と餅まき
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           * 上富田町岩崎波切不動院の大護摩供養


1月28日(月)の午後、岩崎波切不動院にお参りしました。
護摩供養の後の餅拾いも、目当てでしたが。
波切(なきり)は、志摩半島の地名としてよく知られている。
波の荒いところの意のようだが、ここ岩崎の波切も富田川が大きく蛇行する場所で、そんな意味があるのかもしれません。

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不動堂は右手に富田川、左手は岩山の奥にあります。

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巌天井の堂内には、不動明王が祀られ、大護摩供養に合わせて、ご真言が地元の方によって唱えられていました。

「なあまくさあ まんだばあ さらだんせんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたあ かんまん」
                             (堂内の壁の張り紙の写し?)

 不動明王は、大日如来の化身として、すべての悪と煩悩をおさえしずめ、生あるものをすくう。忿怒相で、右手に悪をたちきる剣を、左手に救済の索をもち、ふつう火炎を背負う。日本では平安時代からひろく信仰され、現在もつづいている。五大明王のひとつで、中央に位置する。不動尊ともいう。(日本人名大辞典より)

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お参りをした後、餅まきの行われる岩崎会館前に移りました。

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待つこと1時間半。
午後2時開始と聞いていた餅まきは、3時過ぎにやっと始まった。

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空から餅やお菓子が飛んでくる。
落ちてきた餅は、コンクリートの地面に跳ねて、あちこちへ転げまわる。
人の手は、必死に餅を追いかける。
他の人と同時につかんだ餅は、引き合いになる。
餅拾いの「戦い」は、4,5分で終了となった。

今回の私の「戦果」は、餅23個とお菓子十数個でした。
不動明王にいただいた、ありがたいお餅は、とりあえず冷凍保存して、後日雑煮などでいただきます。

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参道には、春を呼ぶ椿の花が咲いていました。

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参道の並木の桜は、暖かな春の川風を待っているようでした。

     2019.1.28              くまお

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