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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

マレーシアあれこれ11(朝の散策・帰国)完
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                * アカシアの大木の並木


3月26日、アイランドプラザ付近の地理もわかってきたので、朝の散策を試みた。

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マンションからジョージタウン方面へ歩いてみた。

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マリナベイの横手に、浜辺に通じる細道があった。
きれいな赤い花が咲いていたので、マンションの裏手に回った。
野犬が二匹いて、帰り際に、後ろから吠え付いてきた。
私は振り向いて、ウーと脅すと野犬は止まったので、そのまま帰った。
野犬と目を合わすなと注意されていた。

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日本の秋のような雲が、棚引いていた。

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ペナンの街並みで、特に印象深かったのは、アカシアの並木である。
イギリス統治時代からの並木であろう大木だ。

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アカシアの花の落花が、地面を黄色く染めている。

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見上げると、まだ花を着けた木もあった。

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二階建て観光バスが、アカシアの花の下を通り過ぎてゆく。

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よさこい炎三千ご一行の皆さんと訪ねた寝釈迦仏寺院に、またやってきた。

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ゆったりした気持ちで、観て回った。

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道路を隔てた中国仏教寺院へも。再度立ち寄った。

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鐘を担いでいるのは、何か意味がありそうだ。
平和の鐘かな?


翌朝は、昨日とは反対方向の海辺を散策した。

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きれいに整備された並木道を、ジョギングしている。
朝はやはり涼しい。

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見晴らしの良い海岸には、高級住宅やマンションが立ち並んでいる。

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年に2%ずつ人口が増えているペナンは、海岸の埋め立てと高層ビルの建築ラッシュだ。

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ストレートキィーのヨットハーバー。

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住んでいるのは、中国系のお金持ちか、日本企業の駐在員と聞いたが、定かでない。

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この日の空も、日本の秋の雲だった。


帰国の迫ったある日の夕刻、バツーフェリンギのドイツ料理店で、

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Hさんの友人Nさん・Bさん・Sさんが、お別れの会を催してくれた。

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Nさんには特に、マンションの世話をはじめ、あちらこちらと車で案内してもらった。

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ご馳走をいただいた後、近くの店でタイマッサージをしてもらった。
1時間60RM(約1800円)だった。
キャメロンハイランドでもしてもらったが、50RMだったかな?

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3月29日、一ヶ月間滞在したマレーシアから帰国の途に就いた。
ペナン国際空港は、珍しく雨だった。

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香港空港で、5時間ほど過ごした。

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関西空港には、午後9時過ぎに到着した。
前泊したホテルに一泊し、30日に田辺に帰った。

Nさんはじめ、Hさん友人のBさん・Sさん、そして、会食を共にしてくれたロングスティヤーの皆さん!
大変お世話になりました。
また、Hさんの大切な歴史にも触れさせていただきました。
いろいろとありがとうございました。
末筆ながら、厚くお礼申し上げます。

      2019.3,30              くまお

追記

5月のある日の朝日新聞に、

マハティール首相 苦境
多数派マレー系優遇 変更しようとし支持率激減


マレー系優遇政策(ブミプトラ 土地の子の意味)とは、

 ・マレー系企業を公共事業の入札などで優遇。
 ・教育機関でマレー系の入学枠を設定。奨学金も優遇。

ブミプトラ政策は、経済的に優位な中華系やインド系などに対抗し、先住民であるマレー系の優遇策で、1971年に始まった。
人種差別撤廃条約を批准する方針を表明したことなどから、国民の69%のマレー系住民の反発を受けている。

というような記事が掲載された。

私がペナンで過ごした日々で、中華系の人々の実に豊かな経済力を実感した。
また商売熱心で、日々努力しているのも、中華系の人たちのように見えた。
経済的には優位でも、多数を占めるのがイスラム教徒のマレー人。
将来への不安があるのかもしれない。

マレーシアという国が、今後どのような発展をしてゆくのか、見守ってゆきたい。

        2019.5.19             くまお

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