FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その3)完
DSC_1422 (2)

            * 八ヶ岳白駒の池(標高2,115m)


9月26日(木)、美ケ原高原から北八ヶ岳白駒の池に向かった。
宿泊する白駒荘の電話番号をナビに入れて走ったが、その番号は白駒荘と遠く離れた連絡所の番号だった。
そのためずいぶん遠回りをしてしまった。
国道142号線を長和町方面に走り、国道152号線(大門街道)を茅野市方面へ戻って、やっと白樺湖に着いた。
(本当はビーナスラインを通って、白樺湖へ向かったらよかったのだ。)
数年前連泊した白樺湖畔の宿「君待荘」に立ち寄り、白駒の池へのロードマップをもらい、道順を教えてもらった。
国道299号線(メルヘン街道)を麦草峠まで行き、白駒池駐車場に着いた。

DSC_1631 (2)

歩いて20分、やっと白駒荘に到着。
白駒荘には、普通電話が引かれていないとのことだった。
それならそれで、明記してほしいものだ!

DSC_1430 (3)

部屋からの眺めは上々。
少し気分を取り戻す。

DSC_1427 (3)

DSC_1488 (2)

夕食の時間までに、池の周囲を散策する。

DSC_1432 (2)

水深は8,6m、きれいな水は飲料水になっている。

DSC_1443 (2)

白駒荘の裏手で、餌を探す野生の鹿。

DSC_1458 (3)

周囲の森は苔の世界。

DSC_1469 (2)

静かな水面には、つがいの水鳥。

夕食はもう一つ。冷たい天ぷら。
宿泊は登山客がほとんど。
連泊をキャンセルして、明日帰ることにする。

午前零時ころ、目を覚ますと、きれいな星空。
輝く星は大きく、水面に映っている。
カメラを持ち出すが、残念ながら写っていなかった。

DSC_1552 (2)

早暁の風景もよし。

DSC_1549 (2)

白駒荘に泊まった甲斐があるというもの。
気分を直す。

DSC_1587 (2)

翌27日、チェックアウトをしてから、白駒の池を一周した。

DSC_1575 (3)

朝陽に照らされた水面に、霧が立ち昇る。

DSC_1655 (2)

森は苔の世界。
苔の会の人たちに出会う。

DSC_1658 (3)

八ヶ岳では、485種の苔が確認されているようだ。

DSC_1687 (2)

青苔荘には、苔の観察者がよく泊まるようだ。

白駒の池を一周した後、見晴らしの良い高見石(2,225m)へ向かった。

DSC_1714 (3)

片道40分のところ、1時間を要した。

DSC_1709 (2)

高見石の眼下に白駒の池
紅葉の絶頂は、見事な景色だそうだ。

DSC_1734 (2)

出発前に指を怪我したHさんは、めげずに頑張って登り切った。
ばんざい!

高見石小屋で昼食をとって、そのまま帰宅の途に就いた。

DSC_1750 (2)

途中、諏訪湖SAで軽い食事をした。
夜の12時前、マンションに着いた。
往復1,200㎞の長い道のりだった。

     2019.9.27               くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi