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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

屋久島4日間の旅(3日目)
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     * ウィルソン株 の空洞に入り、見上げればハートの空

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 *ウィルソン株 胸高周囲13.8m、樹高推定42m、樹齢推定3,000年以上
          
           1586年 秀吉の命により伐採・利用されたと言われている。


2月11日(火) 屋久島の旅3日目。
縄文杉トレッキング(オプション)に出かけた。
1人のガイドに、5名の参加者。
午前4時35分、路線バスに乗車し、荒川登山口(標高600m)に向かう。

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午前5時半過ぎに、登山口に到着。
朝食の弁当を食べ、トイレを済ましてから出発。
暗い中、ヘッドランプをつけて、トロッコ道を歩く。

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ようやく明るくなる。
午前7時前に、小杉谷小・中学校跡に着く。

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昭和34年、小杉谷集落の人口は500人、児童は120人だった。

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五つの橋を渡る。

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三代杉(標高730m)。一代目が樹齢約2、000年で倒れ、倒木更新した二代目が約1、000年で伐採され、その上に切株更新した三代目が数百年の樹齢の杉である。

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トロッコ道の終点近く、標高860mのところに、仁王杉(阿形)が立っていた。

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仁王さんの顔に似ている?
胸高周囲8.3m、樹高22.8m、樹齢は不明である。
近くにあったもう一本の仁王杉(吽形)は、倒木となってしまった。

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9時10分過ぎ,トロッコ道8.5㎞を歩き終えて、大株歩道入口(標高910m)に到着。
トイレ休憩。

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9時半ごろ、縄文杉への大株歩道を登り始める。

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道は悪く登りづらい。

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10時ごろ、翁杉(標高980m)に到着。
胸高周囲12,6m、樹高23.7m、樹齢推定2、000年の巨木。

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2010年9月、倒れてしまった。

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10時10分過ぎ、ウィルソン株(標高1,020m)に到着する。

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私は切り株の洞の中に入って、空を見上げた。

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そして、ハート型を見つけた。

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ウィルソン株の前は広くて、休息するのにいい場所である。
ガイドさんから、「帰りのことを考えると、ここで引き返した方がよい。」との提案あり。

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以前に縄文杉まで行ったことのあるYさんご夫婦はここに残り、他の3人は行けるところまで行くことにした。

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ただし、12時(正午)になった時点で、引き返すという条件で。

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途中、初めて、屋久島の最高峰「宮之浦岳」(1,936m)の姿を見ることが出来た。

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11時45分、1,200m地点の大王杉にたどり着いた。
胸高11.1m、樹高24.7m、樹齢推定3、000年。
* 1966年、縄文杉(胸高周囲16.4m、樹高25m、樹齢推定2,000~7,000年)が発見される以前は、大王杉が一番の巨木とされていた。

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記念撮影をして、

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正午、引き返した。

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大株歩道入口に戻り、トイレ休憩をしたのち、

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午後1時50分、トロッコ道をひたすら歩いて戻った
午後4時半ごろ、バス乗り場に到着。
午後5時最終の路線バスに乗って、ホテルに帰った。

    2020.2.11            くまお


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