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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

連翹の花明り
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           行き過ぎて尚連翹の花明り   中村汀女

日曜日のテニスは上富田町のコートです。
コートに行く道の端に連翹が咲いていました。
プレーの合間に、私はカメラを携えて連翹の花を撮りに行きました。
車を出し入れするのが面倒なので、歩いて行きました。
車ではあっという間ですが、歩くと結構遠い距離でした。
7,800メートルはあったのだろうか。
途中何度か引き返そうかと思いました。
コートには4人揃っているから、「まあいいか!」でそのまま行きました。

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先週通った時は目にしなかったので、連翹の花は咲き始めのようです。
連翹なのか、山吹なのか見分けがつきにくいですね。
これは八重咲きの連翹のようです。

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連翹の根元に水仙が咲いていました。
私は水仙が大好きで、旧家の庭には色とりどりの水仙を植えていました。
花言葉は「自己愛」(ナルキスト)で、ギリシャ神話に由来しているようです。
旧家の取り壊しの時、水仙の球根を少し掘り出して高瀬川の土手に埋めてきました。
あの水仙は今頃咲いているだろうか?

コートに戻ると、2セットマッチしたと言ってました。いつもは4勝先取の1セットで交代します。
途中一人帰りました。
私は残ったメンバーと5時過ぎまでプレーして帰りました。

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今を盛りと咲く梅の花が余りに美しく、車を止めてカメラに納めました。

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風格のある梅の古木でした。

今日は年甲斐もなく動き過ぎました。
身体に熱を感じました。
用心をして早く床に就きました。
寝苦しい夜でした。
連翹の花明りがいつまでも灯っていました。

  2011.3.6                       くまお




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