陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「果てのうるま」へ(八重山紀行ー波照間島編4)
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バスは「ニシの浜ビーチ」に着きました。
そこには、私が待ち望んでいた珊瑚礁の綺麗な海が広がっていました。
どの角度から撮っても絵になりそうでした。

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どこよりもきれいな砂浜でした。

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ヴィラの海では見ることのできない青くて白い海の色でした。

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私は珊瑚礁の海を飽きることなく眺めていました。

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私はもう思い残すことはありませんでした。
「果てのうるま」を訪れた喜びを私は満喫しました。

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私の乗ったバスは数分で波照間島港に着きました。
たった一人の客であった私を、運転手さんは快く案内してくれました。
「トラベル派遣」のバスの運転手さん、ほんとうにありがとうございました。

「台風さえ来なければいい島なんだ!」と運転手さんは仰られました。
私はこのいい島に台風が来ないことを願っています。

私は16:45発の「あんえい3号」で石垣島に帰ることになりました。
高速船は石垣島へ風に向かって突き進んで行きました。
白波は船窓にぶつかり船尾に飛び散って行きました。

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対向して行く高速船の船影が、飛沫の中に消えて行きました。

高速で波を突き抜けて行く「あんえい3号」は、時々速度をぐんと落とします。
そして、再びエンジン音を高鳴らし波に突き進んで行きます。

船長は前方の波に合わせてエンジンレバーを操作していました。
船長には熟練した操縦技と勇気がいることでしょう。
高速船の船長になることは「海人の誇り」に違いないと、私は確信しました。

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「あんえい3号」は石垣島港に無事着きました。
昨日今日と利用した離島ターミナルが、私には我が家のように懐かしく思えました。

私はその晩にビールを飲みました。
よく冷えたオリオンビールは格別に美味しいビールでした。

   2011.3.17               くまお


追記

翌朝、私は離島ターミナルの安栄観光事務所に立ち寄りました。
私は受付の方に昨日のお礼を述べて帰りました。

私はホテルを出て、近くのバスターミナルに行きました。
私は与那国島行きの午前便に乗るため、バスに乗車して石垣空港に向かいました。
  
















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