陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「与那国島海底遺跡」探検(八重山紀行ー与那国島編3)
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与那国に来て四日目、私は娘と一緒に「海底遺跡?」の探検に出かけました。
婿殿はお家で子守をしてくれました。
昨日は風が強くて欠航だったそうです。

今日は南の風8メートルでした。
出航時間を1時間早めて、午前中の催行だけとなりました。
「海底遺跡」は島の南側にあります。
南の風が9メートル以上あると催行されないとのことでした。

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「高速半潜水艇」は午前9時に久部良漁港を出港しました。
久部良漁港は島の西側にあります。
観光船は日本最西端の西崎(いりざき)を回り、島の南端を目指して進みました。

強い南風が吹いていました。船は大きく揺れました。
私達は「海底遺跡」に着く直前に船底に移り、腹這いの状態になりました。
マイクを通した船長のくぐもった説明の声が聞こえてきました。
船底のガラス窓を過ぎる海底遺跡の説明をする声です。
海底は波による濁りや水泡であまりよく見えませんでした。

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私はカメラのシャッターを何度も押しました。
なかなかうまく撮れません。

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やっと階段らしきものを写すことが出来ました。
アオウミガメが二匹泳いでいるのが見えました。
海のコンデションが悪くて、船は20分ほどで「海底遺跡」のある御崎から離れました。

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乗船者は20人ほどでした。
船底から戻った乗船者の半数以上は、酔うか浮かぬ顔をしていました。

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私と娘は大丈夫でした。
朝ごはん抜きで胃腸を整えてきていました。
私は遠ざかる「海底遺跡」の御崎や断崖、逆立つ波をカメラに収めました。

私達は乗船記念に「与那国島海底遺跡」の地図を貰ってきました。
地図には「ループ道路」や「道路を支える詰め込め石」、「メインテラス」や「アッパーテラス」、「亀の石モニュメント」などが記されています。

「海底遺跡」の真偽のほどは、私には解りませんでした。
「亀のみぞ知る」という感じでした。
ダイビングで潜ってみるか、亀さんに連れて行ってもらうしか手がありません。
私はかつて市江崎で亀を助けたことがありましたから。

波のない穏やかな晴れた日に、もう一度挑戦したいものです。

     2011.3.21                くまお








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