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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

明日葉(アシタバ)を食べてみませんか(そのⅠ)
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明日葉アシタバ)の新芽を採取してきました。
さあ「アシタバの料理」に挑戦してみましょう。

昨年、自然食品に関心のある娘が、ホウレンソウと一緒にごま和えにしてくれました。
そこで私は、アシタバをホウレンソウの代りに使えばいいと思いました。
私は卵焼きに入れることにしました。

アシタバを茹でて水洗いしました。
そして、細かく刻みました。

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卵二個に醤油と砂糖、みりん、だし汁を入れて、混ぜ合わせました。
卵焼きの中に刻んだアシタバを入れてオムレツのようにしました。

仕上がりはきれいではありませんでした。
味はアシタバの苦みや臭みがなくて、美味しくできました。


明日葉(アシタバ)という植物をウィキペディアで調べてみました。

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草丈1メートル前後の多年草です。
房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生しています。
別名は「八丈草」(ハチジョウソウ)・「明日草」(アシタクサ)です。

明日葉」は緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富なことから、近年健康食品として人気が高まっています。
抗菌作用のある成分が含まれ、中国では薬草として用いられているそうです。

明日葉」の名は、「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」という強靭で発育が速いことに由来しているそうです。

アシタバを食べてみませんか。

    2011.4.30          くまお



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