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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

取っ手付き焼酎サーバー


少し小さめの口にしています。約2リットル入ります。ぐい呑みには象嵌をほどこしています。焼酎の飲みかたにいろいろあるようですが、このようなサーバーは「仕つぎ法」とかいって、飲んだらその分だけ注ぎ足しておくと、次の時にはもうおいしく出来ているということらしいです。私は焼酎は飲まないので、伝聞の話です。呑む人の顔を思い浮かべながら、美味しいっといってくれるのがうれしくて作っています。ちなみに焼酎以外ならたいてい何でもOKなんですが。陶芸。


最近の造語の類にはいささか抵抗のある年代で、眉ヒソものもよくある中で、これはいいというものもときどきあります。目じりを下げて「おいひい!」と言っているときの言葉、これは本当にうまそうです。表情まで表れていて言葉としては最高の部類でしょう。私も使いたい。


気にかかる言葉の使い方もあります。「よいしょ」です。もともと重いものを持ち上げる時の掛け声ですが、置き薬の交換にやってくるお兄さんが一つ薬を取り替える毎にいつも「よいしょ」です。胃腸薬や目薬を持って「よいしょ。よいしょ。」若者も頼りなくなったなあと思うのはある年代以降の者なんでしょうか。何か言わないと間が持たなくて、照れ隠しに発しているようなんですね。
癖になっているみたい。どうも自信喪失のあらわれのようで痛々しい。
NHKのアナウンサーでしょっちゅう「よいしょ」を連発する人がいて、こうなるともう、この言葉は世間に認知されかかっているのかなあ、と思ってしまいます。
ついていけなくなります。
ところで、もう一つの「よいしょ」の使い方、相手のご機嫌をとって、おだて上げること。これは辞書にもちゃんと載っています。いつ頃からこんな使い方をするようになったのでしょうか。持ち上げるのに相当な力が必要で「よいしょ」。言いながら、「よいしょ」している自分を客観的に見ているところが面白い。
ご機嫌取りも卑屈にならず、カラッとしていてユーモアがある言葉ですね。




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