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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

美味しい「かつおのはらも」とモチガツオ
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先日来、モチガツオの雌節(四分の一)を二度買いました。
刺身にした残りの部分を煮付けにしました。
「はらも」(ハラス)と「血合い」の部分です。

酒とみりん、てんさい糖に濃い口醤油で味付けしました。
水はいっさい足しません。
生姜の切れ端を何枚か入れて、生臭さを消します。

沸騰したところで「はらも」と「血合い」を入れます。
煮過ぎないことがコツです。

かつおのはらも」は塩焼きにしても美味しいです。
子供の頃よく食べました。
三枚に下ろした残りの骨の部分は煮付けて食べました。
とにかく安価だったのです。

田辺地方では、「はらも」だけを売っている店は見当たりません。
捨てているのでしょうか? 
今のシーズンの「かつおのはらも」には、白い虫が付いています。
熱を加えるので大丈夫です。
私は調理の時一応取り除いています。

かつおのはらも」や「血合い」の煮つけ、一度試してみてください。
大変美味しいですよ!
醤油を入れ過ぎないように、少し甘めにしてください。
そして、お酒を飲み過ぎないように。これは自戒です。


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先日買った「モチガツオ」は、料理するころにはモチガツオでなくなっていました。
ちゃんと新聞紙で包んで、冷蔵庫の野菜室で保管していたのですが。
仕方なく、タタキにして食べました。

その前のモチガツオは、最高のモチガツオでした。

でっぷり太った感じの四分の一の雌節でした。
指で押さえてみると、むっちとした触感が指に伝わって来ました。

刺身とタタキの両方でいただきました。
刺身にした時の形が良くなかったので、画像にしませんでした。
夕食の時間は8時ごろになっていました。
もちもち感がそのまま残っていました。

美味しいモチガツオは、扱い方と魚の個体が決め手のように私は思います。

     2011.6.15             くまお


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あさのひかり(社長)さんへ
寒い冬の石狩鍋は最高でしょうね!

イワシ、コサバ、アジ、サンマ、サバ、カツオ、ハマチ、ブリ、トンボシビと、私は魚を食べて大きくなりました。海の恵みを享けて育ったのです。海は母であり、父であるわけです。これからも海は大切にしたいものです。
 くまお | URL | 2011/06/17/Fri 18:11[EDIT]
またBonito!
私の父は家が漁師だったので魚が大好き。
年末に新巻鮭をお歳暮に頂くと、捨てる所無く裁いて調理します。父曰く、切り身もいいけど頭やら尻尾や切れ端を入れた石狩鍋が一番美味しいとの事。 マグロやカツオ等の大きくて高級な魚は更に捨てるものがないでしょうね。外国人は絶対に食べないと思うけど、美味しそうだと思うのはやはり日本人だからなのでしょう。
あさのひかり(社長) | URL | 2011/06/17/Fri 10:15[EDIT]
教子さんへ
私ばかり美味しいカツオを食べてごめん。
田辺に帰省されたとき、美味しいカツオがあればいいですね。
戻りガツオも美味しいです。カツオは回遊魚ですが、食物連鎖で影響がでないとは限りません。早く原発事故の収束を願いたいものです。
 くまお | URL | 2011/06/16/Thu 15:55[EDIT]
カツオ、おいしそうですね。岐阜では新鮮なカツオなど夢のまた夢。食べられません(泣)
秋のもどり鰹に福島原発の影響がなければいいですが。
教え子1号 | URL | 2011/06/16/Thu 01:15[EDIT]
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