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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

鯖の炊き込みごはん(魚ごはん)に挑戦
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             * 二枚に下ろした新鮮な地物の秋鯖


新鮮な地物の鯖がお店に出ていました。
「鯖の炊き込みごはん」に初めて挑戦することにしました。

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具には鯖の他に、冷蔵庫にあった人参、ごぼう、マイタケ、ちくわ、油あげを入れました。
酒と醤油、自家製のめんつゆ(酒、醤油、みりん、だし汁)で、味付けしました。

炊き上がったところで、刻みねぎを加え、しばらく蒸らしました。

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結構なお味でした。
鯖の美味しさを引き立てるには、油あげやちくわを入れない方がよかったようです。
食べ過ぎないように、残りを冷凍保存しました。


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あらは煮付けにしました。
魚の煮付けはいつもやっているので、大変美味しくできました。
酒の肴になりました。

「混ぜずし」や「鯖の炊き込みごはん」は、私の幼い時分の大ご馳走でした。
鯖の炊き込みごはんは、尾鷲地方では「魚ごはん」と言ってました。
「混ぜずし」や「魚ごはん」は白米だけで作ります。
普段は麦や芋まじりのごはんでした。
白米だけで十分ご馳走でした。

法事などの弔事は、「混ぜずし」と「魚ごはん」の両方をたくさん作りました。
お呼ばれでお茶碗に何杯も食べました。
伯母さんたちは、「もっと食べてかえれ。」とお代りを勧めてくれました。
まさに満腹で至福の時でした。
そんな記憶がいまだに強く残っています。

「混ぜずし」はどこでも作る風習がありますね。
魚ごはん」はどうでしょうか?

クマノミさんは「混ぜずし」(ちらしずし)をよく作ってくれました。
私は三日間食べても平気なくらい、「ちらしずし」が好きです。
日を経るほど美味しくなります。

クマノミさんは、「魚ごはん」は一度も作りませんでした。
魚の生臭さがまず頭に浮んだのでしょう。

私はごぼうと刻みねぎで生臭さを抑えたつもりでした。
何も加えない方がいいかもしれません。
新鮮な鯖と醤油の香りはいいものです。
田辺地方では、かつおだけの炊き込みごはんを作る風習があります。

次回はシンプルな鯖の炊き込みごはんに挑戦しようと思っています。

     2011.9.16        くまお

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