陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

曼珠沙華の花咲く
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         * 濁り川に触れつつ今年の曼珠沙華  岡 格子


曼珠沙華とは赤いという意味の梵語であるといわれます。
「赤い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る 濡れて泣いてるジャガタラお春・・・・・」という哀しい歌を想い出します。
曼珠沙華の正しい名前は彼岸花です。

 「毎年お彼岸を前にして、この時期をはかったようにこの花が咲きます。まるでカレンダーに刷り込まれているかのようです。土手の草刈の後、鮮やかな赤い花が抜き出るようようにすうっと伸びだします。」と、クマノミさんは素敵な比喩表現でブログに綴っています。(2005.9.16)

旧家の富田では、高瀬川の土手や田んぼの畦に今ごろ咲きだしていることでしょう。
あの辺りも、台風12号で田畑が冠水したと聞きました。


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先日、田辺市新庄公園で白い彼岸花が咲いていました。
浜木綿の花に似ています。
クマノミさんも綴っていますが、浜木綿もヒガンバナ科です。

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明日は彼岸の入りです。
またまた台風15号がやって来る気配です。
何事もなく過ぎて、心安らかなお彼岸を迎えたいものです。

     2011.9.19          くまお





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さわさんへ
葉のない彼岸花は、ボタニカルアートとして描きにくいのでは?
色彩が赤すぎるのかな?
テレビで「おひさま」の絵を見る度、さわさんを想い出します。

少年は過酷な運命が待ち受けているのを漠然と感じながらも、あぜ道をたどって行く・・・・・ 
彼岸花にはやはり暗いイメージが付きまといます。

料理を作ってくれる人がそばにいることの幸せを、私はいま沁みじみと回想しています。
くまお | URL | 2011/09/20/Tue 10:29[EDIT]
彼岸花、この花は、本当にカレンダーにすり込まれたように咲きますね。この花を見て、秋を感じる人もいます。私もその一人です。この花をスケッチし、水彩画で描きたいと思って何回も挑戦し続けています。いつも、途中で投げ出してしまいます。この花の魔力か?
あまりにも、この紅色が鮮やかすぎるのか?
白い彼岸花は、少しめずらしいですね。
あぜ道を、夕日を受けて歩く一人の少年。 彼岸花と夕日のコントラストが、これからの少年のたどる姿を暗示するような・・・。映画のラストシーンに使いたくなるような光景を浮かべています。(竹麻呂 訳が分からない・・・)
料理は習うより慣れろですか? 全くその通りですね。和歌山での、2年間の単身赴任中でも、料理をしたという経験はありませんでした。自分でも情けないですね。 
さわちゃん | URL | 2011/09/20/Tue 07:49[EDIT]
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