陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

美味しい根菜の煮物
039_convert_20110921144648.jpg

美味しい根菜の煮物を作ってみませんか。
一人暮らしには何回かに分けて食べられて、大変重宝します。
根菜の煮物はこれで三回目です。
今回が一番美味しく出来上がりました。

新物のさといもは格別美味しく煮上がりました。
やはり、旬の物は美味しいですね。

レシピです。

   材料
 
 大根
 人参
 ごぼう
 さといも(新物)
 たけのこ(国産の水煮)
 こんにゃく(生芋こんにゃく))
 鶏肉
 干しシイタケのもどし
 しょうが(薄切り3枚)
 だし汁(かつおと干しシイタケ)・酒・みりん・てんさい糖・濃い口しょうゆ

   作り方

① 材料は適当な大きさに切る。
② ごぼうは水にさらして、あく抜きしておく。
  さといもはすこし水につけてぬるぬるをとっておく。
③ こんにゃくは水からゆでて、あく抜きをする。
④ 鍋に油とゴマ油を少量入れ、しょうがの薄切りを炒める。
⑤ 大根、人参、ごぼうを加えて炒める。
  途中しょうがを取り除く。
⑥ さといも、たけのこを加えて炒める。
⑦ 水気がなくなってきたら、酒を入れ、鶏肉を加えて何分か炒める。
⑧ だし汁と湯を加え、こんにゃくを入れて、鍋に蓋をして弱火で煮る。
  時々あくを取る。
⑨ 根菜に火が通ったころに、みりん、てんさい糖を加えてさらに煮る。
⑩ 濃い口しょうゆを加え、鍋の蓋を取り、中火で煮からめる。                                 
 * このレシピは、娘に教わったものを私が適当にアレンジしました。
   炒める時間も適当にしました。

045_convert_20110921144548.jpg

これは残り分です。
もう一度からめなおすために、汁気も残しておきました。
あと二回賞味する楽しみがあります。


088_convert_20110921162923.jpg

 * 芋の葉にこぼるる玉のこぼれこぼれ子芋は白く凝りつつあらむ  長塚 節

 
091_convert_20110921163134.jpg

                * クマノミ作の練り込み皿   


クマノミさんは最初さといもの「赤芽」を栽培していました。
親芋も美味しい里芋でした。
手探りしては早めに採って、「きぬかつぎ」として賞味していました。

その後、作り方の難しい「エビ芋」作りに挑戦していました。
何事にも凝り性のクマノミさんでした。

    2011.9.21       くまお

20061111105353.gif



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

さわさんへ
さわさん こんにちは。
根菜の煮物は適当に味付けしたのですが、大変美味しかったです。

6時間の授業 ご苦労さまです。
私は授業に行く準備で慌てている夢をよく見ます。
教えるのはもう懲り懲りです。
授業のない日の学校はよかったですね。

小さい頃は料理をしたことがありません。
母親が病気になれば、父親が作っていました。
姉もいました。

陶芸には全く手を付けていません。
土を運んだりして手伝うだけでした。
クマノミさんは二階のアトリエで明け方までやっていました。
それでも料理はちゃんと作ってくれていました。

私がクマノミさんに教えたのは、酒と釣りだけです。
秋のイガミ釣りにそろそろ出かける気になってきました。

さわさん 6時間の授業 お疲れさんです。
それでは また さよなら。

くまお | URL | 2011/09/22/Thu 14:15[EDIT]
おいしそうですね
本当においしそうですね。くまおさんは、小さい頃から料理が得意だったのですか?
根菜類は、これから美味しいものが出てきますね。
くまのみさんの、器。素晴らしいですね。私も龍神分校にいた頃、陶芸の時間に参加させて貰ったことがありますが、ぐい飲みを作ったつもりが、出来上がると、重たくて、。皿を作ったつもりが出来上がると、灰皿になったりして・・・・。
陶芸はあきらめました。でも、色々な形を作り出す事には興味がありますが・・・・。
今から、一般の方を対象とした、6時間の授業に行ってきます。「社説読解」
難しい。自分でも難解な社説を、教えるなんて・・・・。くまおさんだったらおてのものでしょうね・・・・。まー行ってきます。
さわちゃん | URL | 2011/09/22/Thu 07:53[EDIT]
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi