陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

みのむし
1月22日(日)上富田のテニスがありました。
ゲームの合間に梅畑に行ってみました。

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ふっくらした蕾はありました。
でも、花は一輪も見られませんでした。
やはり、今年の開花は少し遅いようです。


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           * 蓑虫の音を聞きに来よ草の庵    芭蕉

(静閑なこの小庵にも、秋風の季節になって、蓑虫が「ちちよ、ちちよ」と鳴いている。蓑虫のその静かな音に聴き入るために、一度やっておいでなさい。)という意。  (山本健吉著『芭蕉全発句』)


梅の木の枝に「みのむし」がいくつも付いていました。

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歳時記によりますと、

「みのむし」は秋の季語です。
雄は普通の蛾と同じですが、雌は退化して一生巣から出ないのだそうです。

芭蕉は武士の蓑を捨て、風流に生きました。
諸国を行脚し、「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」生涯を終えました。
芭蕉は、みのむしの「巣から出ない一生」をどう感じていたのでしょうか?


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私はテニスの帰り、スーパーに寄ってトンボシビの短冊を買いました。
632円でした。
刺身で美味しくいただきました。

   2012.1.22            くまお

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