陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(7)完
s-DSC_0313.jpg

             * ヨーロッパ大陸の最西端 ロカ岬


4月27日(6日目)、まずヨーロッパ大陸最西端のロカ岬に行きました。

s-DSC_0321.jpg

記念碑には、『ここに地果て、海はじまる』と記されている。

s-DSC_0328.jpg

次いで、シントラ王宮を見学。

s-DSC_0337.jpg

s-DSC_0340.jpg

王宮のシンボルの白鳥が、天井に描かれている。

s-DSC_0353.jpg

内部は美しいアズレージョとアラブ風のモザイク模様のタイルなどで装飾されていました。

s-DSC_0373.jpg

リスボンに戻り、ジェロニモス修道院を見学。

s-DSC_0386.jpg

s-DSC_0392.jpg

ジェロニモス修道院は、エンリケ航海王子やバスコ・ダ・ガマの偉業を称えて、16世紀初頭に建てられた大寺院です。

s-DSC_0419.jpg

s-DSC_0446.jpg

中庭は特にきれいでした。

s-DSC_0449.jpg

バスでベレンの塔に行った。
ベレンの塔は、かつて出入りの船を監視する要塞であり、大航海時代の航海者たちが、無事帰還したことを確認する場所でもあった。
一階は牢獄、二階は砲台になっている。

s-DSC_0490.jpg

近くにある「発見のモニュメント」です。

s-DSC_0477.jpg

エンリケ航海王子を先頭に、バスコ・ダ・ガマなどの人物が配置されているそうだ。

s-DSC_0484.jpg

日本にたどり着いたのは、1541年と記されていた。

s-DSC_0499.jpg

ポルトガル最後の夜景です。

s-DSC_0506.jpg

リスボン空港内で出発を待っていると、滑走路に吉兆の虹が立った。

s-DSC_0507.jpg

フランクフルト空港で乗り換えて、4月29日の午前7時45分、関西空港に帰りました。

今回の旅は天候に恵まれ、巡礼の聖地サンチャゴ・デ・コンポステーラをはじめとして、ポルト、コインブラ、リスボンとポルトガルの主要地をめぐることができました。

末筆ながら、旅の準備をしてくださった「高退協いきいき旅クラブ」の皆さんに、厚く感謝申し上げます。

       2018.4.29              くまお

追記1

ブログが永く更新されず、いろいろとご心配くださった方々にお詫びいたしますと共に、今後ともよろしくお願い申し上げます。

追記2

また、しばらくブログを留守にします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(6)
s-DSC_0012.jpg

          * バターリャの「勝利の聖母マリア修道院


4月26日(5日目)、バターリャのマリア修道院を見学しました。

s-DSC_0016.jpg

12世紀の初頭のスペインからのポルトガル独立のシンボルとなっているそうです。

s-DSC_0031.jpg

s-DSC_0025.jpg

ステンドグラスを通して差し込む朝のひかりが、とても美しかった。
1388年に始まった修道院建設は、16世紀初頭まで続けられ、その間7名の国王が即位したそうです。

s-DSC_0037.jpg

s-DSC_0040.jpg

回廊は「王の回廊」ともいわれ、

s-DSC_0050.jpg

s-DSC_0053.jpg

中庭の眺めも素敵でした。

s-DSC_0075.jpg

s-DSC_0068.jpg

珍しくドームのない「未完の礼拝堂」もありました。


s-DSC_0097.jpg

バターリャから大西洋に面したナザレに行きました。

s-DSC_0131.jpg

広い砂浜が観光客を呼んでいるようでした。

s-DSC_0135.jpg

昼食のメインディッシュはイワシの塩焼きとジャガイモでした。
最初から分かっていたことですが、イワシの塩焼きにはさすがにがっかりしました。
イワシはポルトガルの名物だと自分に言い聞かせて、きれいに食べました。

s-DSC_0146.jpg

s-DSC_0144.jpg

天気に恵まれたので、それなりにいい気分になりました。


s-DSC_0224.jpg

ナザレからオビドスの散策に向かいました。
オビドスリスボンに近く、海岸にも近い高地にあります。

s-DSC_0155.jpg

s-DSC_0161.jpg

わずか1時間の自由行動のため、私は急ぎ足で城壁めぐりをしました。

s-DSC_0166.jpg

s-DSC_0172.jpg

s-DSC_0178.jpg

s-DSC_0194.jpg

城壁の通路はかなり狭くて、壁を伝いながら歩む人もいました。
城壁の半分だけ辿ることができました。


s-DSC_0233.jpg

オビドスから首都のリスボンに入り、マリオットホテルで一時休憩した後、

s-DSC_0243.jpg

s-DSC_0246.jpg

ホテル近くのクラブで、夕食付きのファド(ポルトガルの民族音楽)を鑑賞しました。

s-DSC_0255.jpg

ここでもCDを一枚買って、ほろ酔い機嫌でホテルに帰りました。

      2018.4.26              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(5)
s-DSC_9924.jpg

 * ヨーロッパで最も古い大学の一つであるコインブラ大学の広々とした校庭


4月25日、サンタ・クルス修道院を見学したのち、丘の上に建つコインブラ大学に赴きました。

s-DSC_9913.jpg

キャンパスには、スーツやマントをまとった学生さんたちが、大勢集まっていました。
卒業式かなと思いましたが、そうではなくて、学業を終えた学生が記念撮影のために集まってきたそうです。

s-DSC_9916.jpg

集合写真を撮ったり、マントを投げて、学業を終えた喜びを分かち合っておりました。
卒業式は6月にあるそうです。
コインブラ大学は700年の歴史がある、二つしかない国立大学の一つです。

s-DSC_9921.jpg

学位などの授与式が行われる講堂は、とても立派なものでした。

s-DSC_9926.jpg

学窓からは大学の街コインブラが全望されました。

s-DSC_9955_01.jpg

コインブラ大学ジョアニア図書館は、旧大学にある図書館で世界一、二を争う豪華さと言われています。

s-DSC_9947.jpg

館内の撮影は禁止されていましたので、内部の豪華さをこのレリーフで想像してください。

s-DSC_9970_01.jpg

学内探訪を終えて、丘の下の街に下る途中、ファドの演奏を聴きました。
私はCDを一枚買いました。

s-DSC_9973_01.jpg

街ではコインブラ大学の学生たちが、にぎやかにパフォーマンスをしていました。

s-DSC_9979.jpg

s-DSC_9986.jpg

いかにも楽しそうな演技に、私たちもしばし、楽しみの中に加わり、旅情を味わいました。

s-DSC_9996.jpg

コインブラ市内のホテルに落ち着き、窓外を眺めると、丘の上に建つ大学の上に、学帽のような白い雲がかかっていました。

      2018.4.25              くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(4)
s-DSC_9809.jpg

                 * 運河の街 アヴェイロ

4月25日(4日目)は、アズレージョ(装飾タイル)と運河の街、アヴェイロを散策しました。

s-DSC_9783.jpg

s-DSC_9780.jpg

アヴェイロの古い駅舎が、新駅舎ができた今でも保存されています。

s-DSC_9798.jpg

s-DSC_9804.jpg

アヴェイロの街の中央を運河が流れており、観光船が行き来しておりました。

s-DSC_9818_201806030938574c3.jpg

s-DSC_9820_201806030938570d7.jpg

建物や道路はアズレージョで装飾されているきれいな街でした。

s-DSC_9817_201806030938564c9.jpg

折りしも、市民マラソンが開催されていて、ランナーに「がんばれ!」の声援と拍手を送りました。


s-DSC_9826.jpg

昼食後、リスボン、ポルトに次ぐ第3の都市コインブラを訪ね、街を散策しました。

s-DSC_9834.jpg

s-DSC_9836.jpg

s-DSC_9844.jpg

元祖金平糖をお土産にたくさん買った人もいました。

s-DSC_9855.jpg

次いで、1131年に創建されたというサンタ・クルス修道院を見学しました。

s-DSC_8116.jpg

s-DSC_9872_201806031126220c9.jpg

マヌエル様式の傑作とされる「静寂の回廊」は必見とありましたが、この回廊だったかな?

s-DSC_9858.jpg

この修道院の内部も、アズレージョで装飾されていました。

      2018.4.25              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(3)
s-DSC_8664.jpg

   * ヴィアナ・ド・カステロのサンタ・ルジア山頂に建つサンタ・ルジア教会


4月24日(三日目)の午後のギマランイス観光は、時間の関係で、取りやめにしました。

s-DSC_9504.jpg

s-DSC_9522.jpg

その代わり、宿泊地のヴィアナ・ド・カステロ近くの街の教会を見学しました。

s-DSC_9547.jpg

教会内のアズレージョはとても美しく、静かな佇まいでした。

s-DSC_9528.jpg
s-DSC_9530.jpg

教会内の椅子に腰をおろし、旅の疲れを癒しました。

s-DSC_9581.jpg

サンタ・ルジア山頂には、パリのモンマルトルの丘のサクレクール寺院のような、瀟洒なサンタ・ルジア教会が建っていました。

s-DSC_9772.jpg

その夜は、サンタ・ルジア山頂にあるポウサダ・デ・ヴィアナ・ド・カステロに宿泊しました。

s-DSC_8639.jpg

ホテルから眺めた、夜のサンタ・ルジア教会です。

s-DSC_8636.jpg

リマ川河口の街の夜景です。
ホテルの夕食は、全くいただけませんでしたが、
ホテルからの眺めは最高でした。

      2018.4.24             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(2)
s-DSC_9305.jpg

  * ライトアップされたスペイン・サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

ポルトガルのポルトから、バスで国境を越え、スペインに入りました。

s-DSC_9261.jpg

先ず、サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂を遠望する「感涙の丘」に立ち寄りました。

s-DSC_9267.jpg

延々と歩いてきた巡礼の道も、あと5㎞となって、涙に咽んだという丘でした。

s-DSC_9277.jpg

スペインの街は、ポルトガルより活気があるように感じられました。

その夜は大聖堂近くのホテルに宿泊しました。

s-DSC_9287.jpg

夕食後、私は一人で、ライトアップされた大聖堂を観に行きました。

s-DSC_9294.jpg

大聖堂は一部修復中でしたが、ライトアップされて夜空に浮かぶ尖塔は、素敵でした。

s-DSC_9298.jpg

大聖堂前にある市庁舎にも灯りがともされ、

s-DSC_9308.jpg

s-DSC_9313.jpg

賑やかな民族音楽のライブが催されていました。
私は観衆の一員となって、半時間ほど楽しみました。


s-DSC_9330.jpg

翌朝、アラメダ公園まで行くと、

s-DSC_9338.jpg

曇り空の下に、大聖堂が一望されました。

s-DSC_9346.jpg

s-DSC_9384.jpg

巡礼者たちが辿った道を歩き、大聖堂へ向かいました。

s-DSC_9355.jpg

巡礼者のグッズは、杖と瓢箪とホタテ貝だそうで、お店で売られていました。
瓢箪には水や時にはワインを入れ、ホタテ貝は食器代わりに使ったそうです。

s-DSC_9401.jpg

大聖堂の正面は修復中のため、横手より内部に入りました。
大聖堂の建設は、1075年に始まったそうです。

s-DSC_9416.jpg

テレビでよく目にする、太くて長い綱で引き下ろす焼香炉です。

聖ヤコブの像に触れて、願い事を一つしました。
何を願ったか言ってはいけないそうですが、私の願い事は、叶いつつあります。

和歌山県や田辺市と姉妹都市になっている、サンチャゴ・デ・コンポステーラを訪ねることができて、今回の旅の目的の半分が達成された気分になりました。

s-DSC_9496.jpg

ホタテ貝を養殖する海を眺めながら、再びポルトガルの地に足を踏み入れました。

       2018.4.24               くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

スペイン(アンダルシア地方)とポルトガルの旅
s-DSC_8151.jpg

         * ポルトガルのポルト市、ドウロ河沿いの世界遺産地区

ずいぶんブログを留守にしていてすみません。
生来の怠け癖が生じて、今日までブログ更新をしていませんでした。

留守中、4月22日(日)から29日(日)まで、スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅に行ってきました。
遅ればせながら、旅の報告をかいつまんでいたします。

s-DSC_8071.jpg

関空発10:05のルフトハンザ航空で出発。
高退協21名のみなさんと日本旅行のツアーに参加しました。

s-DSCF1616.jpg

機窓から見た氷の海です。

s-DSCF1612.jpg

機内食は美味しかった。
もちろん赤ワインも。

s-DSC_8075.jpg

乗継地のフランクフルト空港の内部は、広々としていて、きれいでした。

s-DSCF1630.jpg

6時間の待ち時間の後、夕闇迫るなか、ポルトガルのポルトに向かいました。

2日目はポルトの世界遺産地区の見学でした。

s-DSC_8094 (2)

s-DSC_8112.jpg

まず、1110年頃に建設が始まったとされる、ポルト大聖堂を見学しました。
ついで、サン・フランシスコ教会に入りました。

s-DSC_8116_20180601145222537.jpg

s-DSC_8125_20180601085510086.jpg

s-DSC_8128_20180601083850577.jpg

内装は当時植民地だったブラジルから運んできた、200kgもの金で彫刻を覆いつくし、,ご豪華絢爛でした。

s-DSC_8130.jpg

s-DSC_8133_20180601083938c4e.jpg

ドン・ルイス橋を渡ると、

s-DSC_8159.jpg

s-DSC_8152.jpg

s-DSC_8154.jpg

カラフルな建物の世界遺産歴史地区が、眺められました。

s-DSC_8173.jpg

ドウロ河の河口に広がるポルトの街は、ポート・ワインの集積地でした。

s-DSC_8177.jpg

ポート・ワインの工場を見学。(試飲でほろ酔い機嫌になる。)

s-DSC_8181.jpg

ワイン貯蔵所には、1908年のヴィンテージワインもありました。

午後、バスでキリスト教巡礼の聖地、サンチャゴ・デ・コンポステーラ(スペインアンダルシア地方)へ向かいました。

      2018.4.22              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

雪の金剛山登山
DSC_5648.jpg

                *雪深い金剛山 葛木神社

1月30日(火)、雪の金剛山登山に行ってきました。
登山の大先輩4人と共に、午前7時に出発。
大阪府の千早赤阪村の青崩道から登山を開始しました。

DSCF1564.jpg

最初から登り坂が続きました。

DSCF1569_2018013120101411f.jpg

雪道になったので、アイゼンを付けることにしました。

DSC_5571.jpg

わたしは買ったばかりのアイゼンを付けようとするのですが、うまくゆくません。
登山部顧問のF先生に手伝ってもらって、やっとつけ終えました。

DSCF1575_201801312010599e5.jpg

坂道をなんども登り終えると、待望の樹氷が目の前に現れてきました。

DSCF1582.jpg

ハイ、パチリ。
「あらら 首に巻いた日本手拭いが 野暮ったい!」

DSCF1589_20180131201015fe7.jpg

積雪は段々深くなってきました。

DSCF1591_20180131201015745.jpg

雪山に来た感を深くしました。

DSCF1600.jpg

先輩たちはどんどん進んでゆきますが、雪道に慣れないせいか、私の足はどんどん重くなってきました。
2時間40分ほどで山頂に到着しました。
山頂の温度は、-4℃でした。

まず、温かいうどんでも食べようと、茶店に立ち寄りました。
うどんはなくて、カップラーメンを注文しました。
先輩手作りのいなりずしもいただきました。

DSC_5594.jpg

茶店前での登山部顧問のF先生です。

DSC_5588.jpg

DSC_5579_201801312227022f4.jpg

DSC_5583.jpg

金剛山 転法輪寺にお参りをしてから、山頂の展望台に向かいました。

DSC_5596.jpg

ライブカメラに映し出される時計は、午後1時20分を示していました。

DSC_5600_20180131225458c70.jpg

山頂からは河内平野が一望されました。

DSC_5603.jpg

DSC_5610_201801312014578d4.jpg

DSC_5606.jpg

山頂では晴れ間が広がり、樹氷はとても綺麗でした。
三人の先輩は何度も来ているので、そのまま先に下山しました。

DSC_5624.jpg

DSC_5626_2018013120120041e.jpg

私と顧問のF先生は、葛木神社まで行きました。

DSC_5635.jpg

DSC_5636.jpg

雪の階段を上ってゆきました。

DSC_5644.jpg

DSC_5639.jpg

境内には、雪が深く積もっていました。

DSC_5650.jpg

大阪テレビの取材班が来ていて、女子アナウンサーが神主さんにインタビューしていました。

DSC_5653_20180131233803d8e.jpg

戻り道、たくさんの小鳥が、木々の間を飛び交っていました。
登山者が餌付けをしているようです。

DSC_5659.jpg

あるお嬢さんの掌に、小鳥が舞い降りました。
ナイスショットになりました。

顧問のF先生と私は、三人の先達に追いつくため、坂道を急いで下りました。
途中で何とか追いつき、駐車場で、一緒にストレッチをしました。
私の足の筋肉は、パンパンになっていました。
校長先生は、「今日の万歩計は2万3千歩」と教えてくれました。
回り道をした私は、もう少し余計に歩いたようです。

午後6時、無事田辺に帰り着きました。
私にとって、初めての雪山行はきついものでしたが、樹氷を見ることができてよかったです。

     2018.1.30            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

内子座・道後温泉・松山城のバス旅行(その2)
DSC_4796.jpg
DSC_4860.jpg

           * 春や昔十五万石の城下町  正岡子規


11月28日(火)、早朝5時半に起床し、6時開場の道後温泉に行きました。
朝食までの短時間だったので、『坊つちやん』の二階には上がらず、一階で入浴しました。
大勢の観光客で込み合っていました。

DSC_4781.jpg

            * 順礼の杓に汲みたる椿かな  子規

午前8時45分、椿館の玄関に建てられた句碑を見ながら、松山城に向かいました。
リフトに乗って、城内まで行く。

DSC_4803.jpg

DSC_4805.jpg

DSC_4808.jpg

DSC_4904.jpg

堂々たる石垣の城壁を見上げながら、天守閣に向かう。

DSC_4832.jpg

天守閣を仰ぐ広場は、観光客で賑わっていました。

DSC_4836.jpg

DSC_4839.jpg

いくつかの城門をくぐり、天守閣に登る。
天守閣より、かつての十五万石の城下町の四方を俯瞰する。

DSC_4852.jpg

DSC_4850.jpg

DSC_4885.jpg

DSC_4867.jpg

現在の松山市の人口は約52万人。
五十五万石の城下町だった和歌山市は、現在約36万人です。

DSC_4912.jpg

午前10時半、リフトで下りる。

DSC_4919.jpg

集合時間までの間に、近くの東雲神社にお参りする。

DSC_4927.jpg

この拝殿の背後に能舞台があったそうだが、知らずにそのまま戻る。

DSC_4938.jpg

松山城への道は、なかなか良い散歩道のようでした。

DSC_4944_20171202153202689.jpg

DSC_4945.jpg

全員集合の後、リフト乗り場近くの「坂の上の雲ミュージアム」に向かう。

DSC_4947_20171202153200aea.jpg

坂の上の雲ミュージアム」は、立派な建物であったが、展示内容はもう一つのように思えました。

DSC_4950.jpg

隣接した建物での、催し物の案内板です。
漱石と子規のお馴染みの肖像写真です。

DSC_4956.jpg

正午過ぎ、松山市をあとにして帰途に就きました。
天気は上々です。
そこで急きょ、瀬戸内しまなみ海道を通って帰ることに変更してもらいました。
(余談ですが、今治市では加計学園の看板を見てきました。)

DSC_4996_20171202153201b10.jpg

来島海峡大橋の手前で、昼食休憩。
瀬戸内しまなみ海道で、瀬戸内の海と紅葉した島々を眺めることが出来ました。

途中、宝塚・吹田間で事故もあって、渋滞に巻き込まれました。
約1時間半遅れとなり、マンションに帰り着いたのは、午後11時前でした。

1泊2日のバス旅行で、初めての本四架橋を二本も渡りました。
内子座・松山城も期待以上で、充実した旅行となりました。
「旅は道連れ 世は情け」、バスで同席した方との話も弾み、楽しい旅でした。

末筆ながら、高退協いきいき会幹事のみなさんに感謝申し上げます。

      2017.12.3              くまお 

追記

帰路の変更を快く承諾してくださった明光バスのドライバーさん、日旅の添乗員さんに感謝申しあげます。     

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

内子座・道後温泉・松山城のバス旅行(その1)
DSC_4676_20171130221532f2a.jpg

    * 内子座ー1916年(大正2年)に創建された木造劇場(重要文化財)


11月27・28日、高退協いきいき会のバス旅行に参加しました。

DSC_4557_20171130221907c87.jpg

27日(月)午前7時15分、明光バスで田辺駅前から出発。
和歌山駅で合流して、総勢37名で四国に向かいました。

DSC_4568.jpg

明石海峡大橋を渡り、淡路島の淡路ハイウエイオアシスで、昼食休憩。

DSC_4588.jpg

バスの窓から渦潮を垣間見ながら、大鳴門橋を渡り、

DSC_4594_201711302219098ba.jpg
DSC_4602.jpg

吉野川ハイウエイオアシスで、トイレ休憩。

DSC_4620_2017113022170025c.jpg

午後3時50分、愛媛県喜多郡内子町にある「内子座」に到着しました。

DSC_4636.jpg

内子座の案内の方より、建物についての説明を受ける。

DSC_4657.jpg

とても風格のある木造劇場で、

DSC_4663.jpg

各地にかつてあった劇場が取り壊されて行く中、昭和60年劇場として再出発したそうです。

DSC_4647_20171130232801d64.jpg

奈落の底にも下りられて、一見の価値ある劇場でした。

DSC_4706.jpg

DSC_4718.jpg

内子座は木蠟や生糸などの生産で栄えていた時代、旧松山街道筋に建てられました。

DSC_4698.jpg

DSC_4704.jpg

DSC_4715.jpg

木蠟生産を始めたとされる本芳我家の豪邸や上芳我家の立派な邸宅などが残っていました。

DSC_4724_20171130222041d49.jpg

午後6時20分、その夜の宿、道後温泉の椿館に到着。

DSC_4738.jpg

夕食後、ホテルのロビーで催された「松山水軍太鼓」を鑑賞しました。
「松山水軍」は聞いたことはありません。「村上水軍」や「河野水軍」は知っていましたが。
ともあれ、ロビーが裂けんばかりの勇ましい太鼓の響きでした。

その後、漱石の『坊つちやん』で有名な「道後温泉」を見に行きました。

DSC_4762.jpg

以前訪れた時と違って、2・3階の窓は飾り窓になっていて、
時あたかも、上弦の月が屋根飾りの上に掛かっていました。

DSC_4757.jpg

時間が遅かったので、入浴は明朝にすることにしてホテルに戻りました。

     2017.11.27               くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi