陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

白浜平草原公園の桜
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4月12日(水)、遅ればせながら、白浜平草原公園の桜を観に行きました。

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大島桜もソメイヨシノも満開でした。

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スイレン池に落花した様は、趣深いものでした。

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これまで何度か花見にきましたが、今年は天候もよくて、一番きれいでした。

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木々の若葉も美しく、春と夏が一緒に来たようでした。

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午後4時半をすぎると、徐々に日陰になってきます。

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5時半を過ぎたころ、見晴らし台を最後にして、マンションに帰りました。

     2017.4.12              くまお

追記

   世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし  在原業平

桜に悩まされる日々が続きました。

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田辺市跡の浦、東光寺門前の桜です。

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上富田町の彦五郎堤の桜並木です。

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東急リゾートヴィラの桜です。


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北山村から本宮大社大斎原へ
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            * 国道169号線 有蔵トンネルの桜並木


4月3日(水)、北山村をあとにして、本宮大社大斎原へ向かいました。

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いかだ下り乗り場の少し手前で、休憩しました。

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国道169号線から311号線に進みました。
十津川第二発電所の桜も満開でした。

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七越の峯へ渡る橋の手前の桜並木は、見事でした。

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本宮大社大斎原の裏手の枝垂れ桜です。

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トイレのある広場に駐車して、大斎原の裏参道から入りました。

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ソメイヨシノは咲きそろっていました。

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枝垂れ桜も満開でした。

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5時半を過ぎて、境内は薄暗くなってきました。
人の姿をほとんど見かけませんでした。
「静かに花を愛でるのもいいものだ」と思いました。

   行き暮れて木の下かげを宿とせば花や今宵の主ならまし  平 忠度

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大鳥居まで歩みました。

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夕刻6時10分、大斎原をあとにして、本日の花見を終えました。

    2017.4.3               くまお

追記

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帰途に、エバグリ-ンに寄りました。
すさみ産のもちがつおを買って帰りました。
3Aのモチガツオでした。


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道の駅「おくとろ」(和歌山県北山村)の桜
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4月3日(水)の午後、友人からの桜の開花情報を得て、和歌山県の飛び地北山村」に赴きました。

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道の駅「おくとろ」の桜は、情報通り満開でした。

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道の駅の裏手には、小森ダムへそそぐ川が流れています。

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川べりに咲くさくらは、とても綺麗でした。

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サッカー場などスポーツ施設も完備しており、

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テニスコートも何面かありました。

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バンガローやキャンプ場もありました。

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桜のシーズン後も、新緑の季節や夏休みと楽しめるところです。

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和歌山県の飛び地である北山村をを訪れたのは、初めてです。
道路事情も相当よくなったので、たびたび訪れたいと思いました。

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午後4時半、道の駅「おくとろ」をあとにして、帰途に就きました。

     2017.4.3                  くまお


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夙川公園
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               * 西宮市夙川公園の桜ポスター


3月30日(木)、西宮市に住んでいる娘の家を訪ねました。
「孫娘が通っているダンス・オブ・ハーツのセレモニー公演を観に来てほしい」ということでした。
午後2時前に到着しました。

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しばらく休息したのち、カメラを携えて、近くの夙川公園を散歩しました。

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ソメイヨシノはやっと咲き初めた状況でした。
こちらでも桜の開花は、一週間ほど遅れていました。

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阪神電車香櫨園駅裏の桜は、2・3分咲きでした。

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桜の代りのように、ゆきやなぎが咲き誇っていました。

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吹く風は冷たくて、語らい人の姿も疎らでした。

翌31日(金)は冷たい雨が降りました。
神戸市立博物館で開催されている、「特別展 古代ギリシャ」の鑑賞に出かけました。

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4月1日(土)の朝、六甲の山々には、うっすらと雪が降り積もっていました。

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めだかの学校のSさん達が写真展を催した市民ギャラリーは、近くにありました。
満開の桜は見られませんでしたが、「酒なくてなんの己がさくら哉」で、
私は大関酒造に立ち寄り、辛口のお酒を買って帰りました。

    2017.4.1                  くまお


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報恩寺の春
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            * 開花まもない報恩寺の枝垂れさくら

3月28日(火)、桜の開花状況の探索に出かけました。
生馬谷へ出かけましたが、例年になく遅いようでした。

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三栖王子跡近くの報恩寺に回ってみました。

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昨年はすでに満開だった境内の枝垂れさくらは、まだ開花していませんでした。
やはり一週間は遅いようです。

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境内のあちこちに咲く馬酔木が、日に輝いていました。

   来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり  水原秋櫻子

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近くのすもも畑では、早咲きの枝に白い花が沢山ついていました。

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山吹の花もやっと春の輝きを増してきました。
来週は本格的な春の到来になりそうです。

     2017.3.29             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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炊き込みご飯、今度は水を控えめにしてうまくゆきました。

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久しぶりに、かつおの心臓と肝を煮付けました。


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マイクロレンズ試し撮り(3)
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 * わびぬれば今はた同じ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思ふ 元良親王

 (このようにつらい思いで嘆き苦しんでいるのだから、今はもう身を滅ぼしたのと同じことだ。難波にある澪標の名のように、わが身を滅ぼしてでもあなたに逢おうと思う。)(「名歌名句鑑賞事典」福武書店)

3月24日(金)のことです。
めだかの学校で、「澪標」(みおつくし)のことが話題になりました。
熱心な人がいて、ipadで調べてくれました。
澪標」は船の進路を示す杭であることが分かりました。

私は「みをつくしても逢はむとぞ思ふ」という百人一首の下句が、頭に浮かびました。
ところが、さび付いた私の頭は、上句を思い出せません。
どなたかがパソコンで調べてくれて、やっと思い出しました。
その後、「みをつくし」は掛詞である(身を尽くし・澪標)とか、『源氏物語』の巻名(十四巻)だとかいって、賑やかな話題となりました。

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めだかの学校を終えて、マイクロレンズの試し撮りに、新庄公園に立ち寄りました。

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ネモフィラの花がきれいに咲きそろっていました。

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美女撫子の花は咲き初めでした。

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さくら草は個人花壇で咲き乱れていました。

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地味なクリスマスローズは、うつむき加減に咲いていました。

マンションに戻り、百人一首の本を見てみました。
上掲歌に、よく似た歌がありました。

 
 難波江の葦のかりねの一よゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき 皇嘉門院別当

 (難波の入江に生えた葦の刈根の一節のように、ほんの短い旅で仮り初めに共寝をした一夜のために、身を尽くしてこれからずっとあなたを恋い続けるのでしょうか。)(同上)

澪標の話題とマイクロレンズの試し撮りは関連性がなく、全くのピントはずれとなってしまいました。

   2017.3.25             くまお

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東光寺の緋寒桜と木蓮
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                * 田辺市跡の浦の東光寺


3月9日(木)、新庄公園から東光寺へ回りました。

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東光寺の境内では、ブログ「四季の花」さんで紹介されていた緋寒桜が咲いていました。

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木蓮の花も咲き始めていました。

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東光寺木蓮は、大きくて見事な花弁です。
これから一週間は見頃です。

     2017.3.9          くまお
   

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菜の花
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        * べたべたと田も菜の花も照りみだる  水原秋櫻子


3月9日(木)、吹く風はやや冷たいものの、春の陽気に誘われて外出しました。
新庄公園、東光寺を巡り、生馬の谷を卒塔婆トンネルまで走ってみました。
今年は例年になく冷たいようで、いち早く咲く山桜も開花していませんでした。

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生馬谷で、菜の花の咲き乱れた畑に出合いました。
田植えまでの田圃を花で彩ってくれるのは、嬉しい限りです。


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昨日のことですが、上富田町峠の田圃にも、菜の花が咲いていました。

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新川に沿って、高速道をくぐる広い新道が出来ています。

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跡の浦湾に流れ出る新川は、大雨だと水がよく漬きました。
そこで、新川の改修が幾たびか行われてきました。
これで大丈夫のようです。
住宅地にするには心配ですが。
辺り一面の田を菜の花畑にすれば、良い眺めになると思われました。

     2017.3.9            くまお

追記

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テニスの先輩にいただいた鹿肉の刺身です。

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花菜とブロッコリーのお浸しです。

  * 断っておきますが、花菜はJAアピアで買いました。


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谷間の花(バイカオウレンとセりバオウレン)
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             * 谷間にひっそりと咲くバイカオウレン


2月28日(火)、山友達に誘われて、バイカオウレンの観賞に出かけました。
6人が二台の車に分乗して、田辺市野中の長井地区に赴きました。

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バイカオウレンは、清水流れる谷間に群生していました。
このように群生しているのは、なかなか見られないそうです。
持ち主の方が、丹念に守って来られたのでしょう。

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バイカオウレン(梅花黄連)は、ほんとうに小さくて可憐な山野草です。

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アップにしてみました。

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ラッキーなことに、同じ場所にセリバオウレンも咲いていました。
葉がセリに似ています。
これまた、小さくて可憐な花で、まるで星をちりばめたようでした。

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蕗の薹も顔を出して、山村に春の到来を告げていました。

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土地の持ち主の方が、コーヒーや切干いもで私達をもてなしてくれました。
長井地区のことも話してくれて、親切が身に沁みました。

長居をした後、親切なご夫婦に別れを告げて、私達はさらに奥へ車を進めました。
山奥では山林伐採が行われて、バイカオウレンの生育地がなくなって来ているようでした。

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途中にあった塩竈神社を訪ねました。

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人気のない山中にも拘らず、丁寧に祀られていました。

その後、車は近露の交差点近くに出ました。
ランチをしようと、栗栖川の国道をはずれてた山道を上りつめましたが、お店は満員御礼でした。
そこで、高原の対岸にあるカフェ・ド・リッカに予約を入れてから、向かいました。
ここも相当な高台にありました。

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豪華な門扉の付いたカフェでした。

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カフェ・ド・リッカは、陶芸家の二貝氏が経営しているお店でした。

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アプローチの煉瓦塀には、二貝氏制作の素敵な陶板画が、嵌め込まれていました。

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私は「花より団子」で、ノンアルコールビールと美味しい昼食をいただきました。

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食器類のほとんどは、二貝氏の作品でした。

食事の間に、めだかの学校の生徒さんが、奥様を伴ってやって来られました。
私が初めて来たところで、ばったり出会うなんて奇遇でしかありません。
熊野古道が世界遺産になったことで、この地域がずいぶん賑やかになったものだと、私は思いました。

ともあれ、天気も良く、珍しい山野草を観賞することができて、とても良い一日でした。

   * コセリバオウレン(小芹葉黄連)は、黄色の根が連なるので「黄連」の       名がついたという薬草。バイカオウレン(梅花黄連)は、オウレンと名がつくが、根が小さいので薬草にはならないという。   (『熊野花草志』より)

     2017.2.28                くまお

追記1

カメラからパソコンに画像を取り込むと、小さな花の画像がいまいちでした。
マクロレンズを買わねばという思いが強くなりました。

追記2

同行した方の素敵な画像を転送してもらいましたので、下に紹介します。
キャノンのマクロレンズで撮った画像です。

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追記3

セリバオウレンとコセリバオウレンの違いは、葉で見分ける。
セリバオウレンは2回3出複葉、コセリバオウレンは3回3出複葉となっていました。
花茎はセリバオウレンの方が長い。
長井地区で観賞したのは、セリバオウレンのようです。


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観梅(田辺石神梅林)
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                * 満開の田辺石神梅林


2月25日(土)、三栖王子跡から石神梅林へ向かいました。
石神梅林はナビには出てきませんでした。
以前に中辺路町まわりで行った記憶があったので、そちらから回ることにしました。
でも、行けども行けども石神梅林への表示が出てきません。
とうとう水上トンネルを抜けて、龍神の柳瀬まで行ってしまいました。
仕方なく虎が峰を越えて、秋津川方面へ下って行きました。
奇絶峡のトンネルの手前で、やっと石神梅林への表示が出てきました。

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6㎞ほど細い道を走ると、見慣れた石神梅林の上に出ました。

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梅林の駐車場に到着したのは、正午を過ぎていましたので、まず昼食にしました。
石神邑売店でうどんを食べ、梅エキスと梅ドレッシングを買ってから、散策を始めました。
土曜日とあって、かなりの人出でした。

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とりあえず、坂を上って行くと、

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一塊になった石神地区の民家が、梅林に埋もれるように見えました。

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さらに、紀州天満宮の御宮まで上ってみました。
遠くに海が見える素敵な眺望なのですが、画像に写し出せません。

午後2時から、「日本共産党演説会」がありました。
田辺市議選に立候補予定の「前田かよ」さんに、集会への参加を頼まれていました。
マンションには戻らず、そのまま紀南文化会館に行きました。
開会直後、津軽三味線の演奏がありました。
三味線の音色に聴き惚れて目を閉じると、先に訪れた三栖王子跡の河津桜と石神の梅林が、瞼に浮かんできました。
「平和であればこそ今日がある」と、実感しました。
集会が終わり、マンションに戻ったのは午後4時過ぎでした。

    2017.2.25                くまお


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