陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

高尾山登山(3回目)
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               * 高尾山に咲くカキノハグサ


6月1日(木)、山友達に誘われて、高尾山登山に行ってきました。
午前7時半、集合場所で車に便乗させてもらい、5人で出発しました。
奇絶峡のトンネルを通過し、秋津川登山口から登りました。
私にとっては登山ですが、山友達にとっては日々の散歩なのです。
年間200回以上登っているのですから。

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しばらく登ると、眼下に奇絶峡が望まれました。
秋津川からの登山道は、奇絶峡からの道と違って、よく整備されていました。
山友達があれこれと道を整えてくれているのです。

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9時20分、高尾山山頂に到着しました。

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ゆで卵、黄粉もち、バナナなど山友達にいただいて、食べました。

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帰り道に、東展望台に立ち寄ってくれました。
本日の田辺湾は、やや霞んでいました。

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左手前に、槇山(795.8m)が見えました。

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「展望台を少し下ったところからは、また違った景色が見える」と教えてくれました。
私も下りてみました。
高尾山は険しい姿に変貌していました。

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  高尾山で出会った一薬草

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馬酔木の花によく似た白い花(捻木の花?)にも出会いました。

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登山口辺りに、春リンドウの小さな花が、咲き残っていました。

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薊や山アジサイ?の花も。

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11時半ごろ、秋津川登山口にもどりました。

本日の高尾山登山は、私にとって尾瀬の旅への良きトレーニングになりました。

       2017.6.1              くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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田辺湾の夕陽と残照
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                                        18:23

5月28日(日)の夕陽と残照はとても綺麗でした。
四国と淡路島がくっきりと見えました。
独り占めしているのはもったいないので、時刻を追ってご紹介いたします。

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                                        18:29

徳島の島々も良く見えます。
本日は風が強く、空気も澄んでいました。

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                                         18:39

厚い雲に隠れていた夕陽が、顔を出しました。

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                                         18:59

まさに「落ちる夕日は天神崎の 遠く海原夕焼ける」(野口雨情)です。

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                                          19:00

夕陽が沈むにつれて、空の赤みが増してきます。

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                                          19:02

夕陽がすっかり沈むと、いよいよ素敵な残照となります。
思わず感嘆の声が出てきました。

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                                          19:08

しばらく残照の美しさが続きます。
カメラには納まりきらない、目いっぱいの残照でした。

     2017.5.28             くまお


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高尾山登山(先達こそあらまほしけれ)
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             * 高尾山山頂より田辺湾を望む


5月27日(土)、高尾山に登りました。
実は、岩口池の自然観察路を巡ろうと出かけたのですが、道を間違えて奇絶峡まで行ってしまいました。

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午前11時ごろだったので、目的地を変更し、高尾山に登ることにしました。
昨年一度、山友だちに案内してもらって、登ったことがあったからです。

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午前11時10分、奇絶峡への朱い橋を渡り、

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不動の滝を眺めてから、登山道に入りました。

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11時30分、磨崖三尊大石仏に出会いました。
照明用の電線が邪魔なので、石仏の真下まで行きました。
道から逸れて上ったことをすっかり忘れてしまい、そのまま道を探して進んで行きました。
行けども道は見つかりません。
どうやら磨崖三尊大石仏の頭上あたりまで行ってしまったようでした。
(認知症が進んできたのかな?先日の免許証更新の認知症検査には、何とか合格したのですが。)

道を間違えたことに気が付き、今日は登山を諦めて帰ることにしました。
急斜面を滑るように降りて、やっと道にもどると、先ほど通った磨崖三尊大石仏への道でした。
高尾山山頂への道しるべも出ていました。
気を取り直し、山頂を目指すことにしました。

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12時10分、急坂を登り終えると、海が見えてきました。
山頂まで60分の表示が出ていました。

あと1,2kmから、1000,900,・・・・・500,400,300,200,100mと、山頂までの距離が表示されてゆきます。
それにつれて、足取りもどんどん軽くなってゆきました。

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午後1時、やっと山頂に着きました。

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山頂の塔上からの眺めです。
田辺市内と白浜の半島が一望されました。

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右手に天神崎も見えました。

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山頂には、本宮町から来た7人ほどの登山者がいました。
一緒に帰りませんかと誘ってくれましたが、昼食を済ませてないのでと、お断りしました。

秋津川への帰り道がよくわからないので、ケイタイで山友達に訊きました。
左折のあと右折、それからは左折の道をたどるとのことでした。

昼食後、心に余裕が出来て、花を探してみました。

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ひっそりと咲くは、オオカメノキの花?

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モチバツツジは、まだ咲いていました。

左折し、右折して進んで行くと、左折方向に東展望台への表示が出てきました。
左折せずにそのまま進んで行くと、駐車場へ出ました。
麓からの車道が通じていました。
間違ったことに気が付き、引き換えしました。
東展望台への道を進むとすぐに、秋津川へ降りる道がありました。

どんどん下りて行くうちに、山友達から電話があり、迎えに来てくれることになりました。
本宮町からの一行を追い抜くと、まもなく迎えに来てくれた山友達と出会いました。
山友だちの先導で、楽な道を下り、奇絶峡の駐車場まで車で送ってもらいました。
お蔭で、30分ほど歩くのを短縮できました。
大げさに言えば、今回の高尾山登山は、迷い多き我が人生を象徴しているようです。
何事にもよらず、「先達はあらまほしけれ」でした。

     2017.5.27             くまお


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高山寺散策
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4月25日(火)、昼食後、高山寺へ行きました。

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桜はすでに終わっていましたが、つつじが境内に彩りを添えていました。

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池のある庭を拝見しました。

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池の周りには、著莪の花が咲いていました。

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           * 紫の斑の仏めく著莪の花  高浜虚子


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高山寺は海抜30mに位置しており、古い時代の貝塚が発掘されています。

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高山寺のすぐ下には、会津川の河口がひらけています。
古代人にとっては、高山寺の高台は海岸に近く、住みやすい土地であったようです。

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南方熊楠のお墓にお参りして、高山寺をあとにしました。
今後、幾度となく訪れたいところです。

     2017.4.25             くまお

追記

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27日(木)の夕刻、夕日が雲の切れ目からひょっこり顔を出しました。
そして、四国の山並みの稜線をくっきりと見せてくれました。



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熊野古道を歩く(発心門王子~本宮大社)
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            * 見晴らし台から本宮大社大斎原を望む


4月13日(木)、山歩きの友達お二人に誘われて、熊野古道を歩きました。
本宮大社前に駐車して、午前10時10分 発心門行のバスで出発しました。
バスには外国の人を交え、十数人が乗り込みました。

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10時半、発心門王子に到着しました。

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しばらく歩むと、先ほど通り過ぎた発心門バス停にやって来ました。

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11時過ぎ、水呑王子に着きました。
ここには元小学校があったそうで、今は休憩所になっていました。

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東京から来られた二人のご婦人とガイドさんです。

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天候に恵まれ、清々しい杉並木の道をゆっくりと歩みました。

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古道は、ときどき小さな集落を通り過ぎます。

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人家の近くに、無人販売所がありました。
原木椎茸や梅干が置かれていました。
私は原木椎茸を買いました。

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正午を過ぎて、伏拝王子に着きました。

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ここで、昼食休憩しました。

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 和泉式部が熊野詣の途次、伏拝付近まで来ると、にわかに月の障りとなり、本宮大社参拝もできないと、ここに泊まったところ、その夜の夢に本宮の神が顕れて、「別にさしつかえないから参拝せよ」とお告げがあったので、式部は喜んで本宮に参詣した。それ以来この土地を伏拝と呼んだとの伝説がある。・・・・・
                              (『くまの文庫2』より)

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はるか彼方に、本宮大社(現在の大斎原)が見えました。
しばらく休憩した後、伏拝王子を出立しました。

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午後1時過ぎ、三軒茶屋跡に着きました。
ここで、友だちが用意してくれたコーヒーのタイムとなりました。

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産直の品を並べている茶屋のおばさんと、親しく話しました。
二日がかりで、高野山からやってくる方もおられるとのことでした。

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古道の雰囲気が残っている木の根道をしばらく進みました。

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迂回して少し登り、見晴らし台へ行きました。
本宮大社大斎原と七越峯が、遠く望まれました。

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2時45分、祓戸王子に着きました。
本宮大社はすぐそこです。

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本宮大社の裏鳥居をくぐって、

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本宮大社にお参りしました。

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午後3時過ぎ、本宮大社をあとにして、七越峯の桜を観に行きました。
発心門王子から本宮大社までの6.9㎞を、4時間半でゆっくり歩いた散策でした。

      2017.4.13                 くまお


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月は東に日は西に
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    * パンジーの花の文字はのといふ字   高野素十  

                             (ブログ「575筆まか勢」より)

                                         

4月9日(日)は上富田のテニスコートで、午後6時までプレーしました。

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マンションに戻ると、夕日が小山島の向こうへ沈もうとしていました。

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赤くて大きな夕日でした。

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海岸プロムナードでしばらく夕日を眺めてから、振り返ると、夕月が東の空に昇っていました。

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満月のように大きな月でしたが、実際は十三夜の月でした。

   菜の花や月は東に日は西に  与謝蕪村

そのような情景に実際出くわしたことはありませんが、ありうる情景なのですね。

『俳句の解釈と鑑賞事典』(旺文社刊)によれば、

 東から月が昇り西に日が沈むのは、太陽と月が180度の角度であるから、これは満月である。だがどちらかが山の端にかかっているとすれば、両者の角度は180度より小さくなるから、十三か十四日月になる。いずれにしてもこれは大きな月である。・・・・・

と解説されていました。

潮岬辺りでは東西に遮るものがないから、月と太陽が180度の情景を見られるかもしれません。
岬の芝生をひととき菜の花畑にしてみるのはどうでしょうか?

     2017.4.9               くまお

追記

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4月11日(火)の夕景です。
久しぶりに夕日が顔を出した沖を、大きな貨物船が往来してゆきました。

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ジャンボ大根
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4月5日(水)、田辺スポーツパークでテニスがありました。
普段は乗用車に乗っている先輩が、軽トラに積んだ大きな荷物を抱えてきました。
それはギネスブックに載りそうなジャンボ大根でした。
人体に似たものやエッチな形の大根は、地方紙によく投稿されますが、こんなにジャンボな大根には、初めてお目にかかります。
そこで、テニスボールや500ccのペットボトルと比べてみました。

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興じて、テニス仲間の足と比べてみました。
これで、大根の大きさがよくお解りでしょう。

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洗って、六つに切り分け、一つずついただきました。
私は大根おろしにして食べましたが、美味しかったです。
まだ四分の三残っています。


本格的な春の到来とともに、スポーツパークの周辺も華やいできました。

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色鮮やかなモチバツツジの花が、藪陰でひときわ目立って咲いていました。

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満開の李の花が、白い絨緞を敷き広げたようでした。

     2017.4.3                 くまお


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「特別展 古代ギリシャ」を観て
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去る3月31日(金)、神戸市立博物館で催されていた「特別展 古代ギリシャ」を観に行きました。

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香櫨園駅から乗り慣れない電車で、神戸三宮駅までゆきました。

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迷路のような地下街を通り抜け、華やかに飾られたウインドウに目を奪われながら、

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地図を片手に、何度も道を尋ねて、博物館にやっと辿り着きました。
以前、「フェルメール展」でここへ来たことを思い出しました。

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かつて訪れたギリシャの地を懐かしみながら、「古代ギリシャ展」を2時間余り見学しました。

館内のカフェで、サンドイッチと赤ワインで遅めの昼食をしました。
神戸市立博物館から外にでると、激しく雨が降っていました。

      2017.3.31               くまお

忘れ物顛末記

いくつかのお土産を買って、神戸三宮駅から阪神電車で帰りました。

最初は「大和ライナー?」に乗り込みましたが、行き先が心配になり、隣のホームにやって来た普通電車に慌てて乗り換えました。
普通電車がすぐ出発しました。
動き出してから、最初乗った電車に傘を忘れたことに気が付きました。
傘の一本ぐらいいいかと思い、諦めることにしました。
私の乗っていたのは最後尾の車両でした。
車掌さんがいたので、傘を取り戻す方法がないか訊いてみました。

車掌さんのいうことには、

 御影駅で下車し、特急電車に乗り換え、魚崎駅で下車して待っていると、「大和ライナー?」がやって来て停車する。

とのことでした。

面倒だし、土地勘もないので、どうしようか迷っているうちに御影駅に着きました。
坐ったままでいると、前にいた人が降りるときに、「先ほどの駅ですよ。」と、親切に声をかけてくれました。
促されるように、私も降りました。
その方はさらに、「魚崎でも西宮でも乗り換えられます。」と付け加えてくれました。

御影駅で待っていると、間もなく特急電車がやってきたので、乗り込みました。
そして、魚崎駅で降りて、件の電車を待ちました。
しばらくすると、電車はやって来ました。
傘を置き忘れた電車に乗り込み、最後尾の車両まで移動しました。

置いたはずの傘は見当たりませんでした。
座席は、乗客で埋まっていました。
戻るようにして探すと、座席と座席の間にありました。
自分の傘を手にして、「やったー」という感慨に浸りました。
電車の揺れが、心地よく体に伝わって来ました。

芦屋駅で件の電車を降りて、普通電車に乗り換えて、香櫨園駅に戻りました。
雨の中、傘を差して、気分よく娘のマンションに帰りました。

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加太・友ヶ島行(その3)
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              * 波静かな友ヶ島 野奈浦


4月3日(月)、タカノス山展望台から第3砲台跡へ向かいました。

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山路には、椿の花が頭上高く咲いていました。

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第3砲台跡は6ヶ所ある砲台跡の中で、最大規模のものです。

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懐中電灯を照らして、奥まで進んで見ました。

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一緒になった三人の娘さんを脅かしたりしては、探索しました。

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午後3時発の定期便に乗るべく、野奈浦広場に戻りました。

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三々五々、乗客が広場に集まって来ました。

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だが、午後3時の定期便は、なかなか姿を見せません。

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15分過ぎた頃、やっとやって来ました。
3時半の臨時便と一緒になって、出航しました。
急ぐことはなかったので、まあいいか。

帰りも和歌山ICで高速に乗り、午後6時頃マンションに戻りました。
天気に恵まれて、とても良い行楽となりました。

         (説明は和歌山市観光課発行のパンフレットを参照しました。)

      2017.4.3              くまお

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加太・友ヶ島行その2)
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           * 友ヶ島先端部の虎島(砂岩の傾斜した地層)


4月3日(月)、午前11時過ぎに出航した友ヶ島フェリーは、島の先端部(虎島)を過ぎって、

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友ヶ島の野奈浦桟橋に到着しました。

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島内散策マップに沿って歩きました。

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黄色の小菊のような花が春の陽光をあびて、一面に広がっていました。
ああ、なんと良い日にめぐりあわせたものだ。

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まず、第2砲台跡に着きました。
友ヶ島は、明治時代から終戦まで大阪湾を防衛する由良要塞の拠点の一つとして、旧陸軍により使用されていました。

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終戦後、砲台は取り壊され、大砲は処分されましたが、島には今も砲台跡や弾薬倉庫跡などがあります。

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しばらく歩むと、明治5年(1872年)築の友ヶ島灯台と子午線広場がありました。
ここで、昼食休憩をとりました。

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灯台のすぐそばには、第1砲台の横穴が残っていました。

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島の南にある孝助松海岸です。
潮だまりがあって、磯あそびが出来ます。

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小さな池は蛇ヶ池です。

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タカノス山展望台(119.90m)の眺めです。

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向こうに見えるは淡路島。
紀淡海峡を貨物船が往き来します。
ここまでで、1万歩以上でした。
小休止しました。

     22017.4.3            くまお

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