陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

富田の浜の夕景
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               * 波穏やかな富田の浜の夕景


3月6日(月)の夕刻、久しぶりに「もちがつお」が食べたくなり、富田のサニーマートへ出かけました。
もちがつお」は入荷していませんでした。
娘に送るネーブルを二袋買った後、中村地区の菜の花畑に寄ってみました。
菜の花畑は昨年ほどの規模ではなく、夕陽も陰ってしまっていました。
そこで、夕陽の沈もうとしている富田の浜に行きました。

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前回は駐車場を間違えて慌てたので、今回は良く確かめて駐車しました。
浜に出ると、夕日はちょうど沈むところでした。

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薄暮の中、鳥はねぐらに帰って行きます。

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波穏やかで、明日は好天気になりそうです。
今回はしっかりと駐車場を確認していたので、慌てることなく帰ることが出来ました。

美味しい「もちがつお」は、次回のお楽しみといたします。

   2017.3.6              くまお

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「早春の風立ちやすし夜は荒び」(弘)
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2月6日(月)は、立春の日と打って変わって、荒れ模様の天気でした。
今日はどこに出かけることなく、のんべんだらりと過ごしました。
ただ、トレーニング室での自転車漕ぎなどはやりました。
何週間か前からトレーニングをやっています。
ホテルの休館日以外は、ずっと続けています。
とにかく下半身を鍛えようと思っています。

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西空に厚い雲が流れてきて、なかなか夕日は顔をだしません。

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わずかな雲間から、夕陽が漏れてきます。

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ビュービューという風音を耳にしながら、バルコニーに出てシャッターを切りました。
夕食に、昨日買ったまぐろと長芋で、海鮮丼を作って食べました。

     2017.2.6              くまお
    

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春立ちぬ・・・・・
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           * さゞ波は立春の譜をひろげたり  渡辺水巴


2月4日(土)は立春、上掲の句は、私の好きな句のひとつです。
そして本日、田辺石神梅林、みなべの岩代梅林が開園しました。

昨日は節分でした。

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例のおじさん鬼が登場しました。
一年経っても、顔立ちは変わっていません。
どうしたことか、鬼の目と口には豆が・・・・・。
年の数以上に豆を食べるのは、「ご面被り」たいです。

退屈まぎれに、鬼に関する諺をいくつか拾い上げました。

 ◆ 「鬼に金棒」・「鬼の目にも涙」などは、よく使われます。

 ◆ 「鬼の居ぬ間に洗濯」(はばかる人のいない間にじゅうぶん羽をひろげてくつ

    ろぐこと)は、よく使われますが、「洗濯」という言葉が気になります。

 ◆ 「鬼の霍乱(かくらん)」(平常きわめて頑健な人が病気にかかる場合をい

    う。)になると、ごく偶にしか使いません。

昨夜は、 『故事ことわざ辞典』を調べているうちに眠くなって、食べた豆の数はわかりません。

    2017.2.4                      くまお


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白浜千畳敷の夕陽
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1月26日(木)の夕刻、白浜千畳敷の夕陽を見に行きました。
本日は雲一つない晴天だったので、ダルマ夕日を期待しました。

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何とかダルマ夕日となりました。

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でも、ダルマはすぐに太ってしまいました。

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そして、あっという間に沈んで行きました。

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しばらく残照を眺めて、マンションに帰りました。

   2017.1.26             くまお


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雪ふり積もる
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   * 駒とめて袖うちはらふ陰もなし佐野のわたりの雪の夕暮  藤原定家


1月24日(火)は、昨日に続いて雪が舞いました。

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神島台の人家の屋根には、昨夜来の雪が降り積もっていました。

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いつものように、マンションの最上階に昇ってみました。
高尾山は雪雲にすっぽり覆われて、全く見えませんでした。

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部屋にもどり、バルコニ―に出て見ました。
県道沿いの山も、雪が積もっていました。
車はのろのろ運転で、通り過ぎて行きます。

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白浜アドベンチャー・ワールドの観覧車も真っ白でした。
こんなことは珍しいことです。

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そして、天神崎や切目崎も。

午前10時過ぎに、稲成の歯科医院に通いました。
バイバスから市道へ下りるとき、ブレーキを踏むと横滑りしました。
道路脇には大破した車が一台停車していて、パトカーも来ていました。
やっとの思いで、歯科医院へ辿り着きました。

帰りは寄りたいところにも寄らず、超のろのろ運転でマンションに戻りました。
降る雪は午後1時頃やっと止みました。

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本日は趣のある夕景でした。

   2017.1.24            くまお


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「我が衣手に雪は降りつつ」
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     * 君がため春の野に出でて若菜摘む

                   我が衣手に雪は降りつつ  光孝天皇


1月22日(日)、上富田テニスの帰りに、JAアピアに寄りました。
産直の棚に花菜を一つ見つけ、買いました。

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雪の舞う今日(23日)、花菜はトン汁に入れて春を楽しみました

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今日は吹雪いたかと思うと、突然晴れ間が見えたりしました。
外出はせず、もっぱらバルコニーでカメラを構えて過ごしました。

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カメラの前を、鳶やヘリコプターが過ぎって行きました。

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分厚い雪雲から、夕陽が漏れてきました。

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吹き流れる雪が、まるで霧のようでした。

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しばし、幻想的な風景となりました。

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雪は激しくなり、日差しは遮られ、夕月夜の光景となりました。
明日の朝は、このあたりでも雪景色になっているかもしれません。

      2017.1.23                くまお


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紀南の雪も峠を越えて
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            * 積もった雪に朝陽が輝く龍神の山


1月17日(火)の朝、昨日と同様、マンションの19階に昇ってみました。

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今日は高尾山に雪は積もっていませんでした。
昨夜は雨となって、木々を潤したようです。
高尾山の奥なる龍神の山(虎が峰?)には、雪が積もり、朝陽に輝いていました。

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高尾山と槇山の間に見える奥の山にも、薄っすらと雪が積もっていました。
一言で紀南地方といっても、海岸べりと山奥とは、ずいぶん寒暖の差があります。

紀南の雪も峠を越えたようです。
これからは、梅の花便りが届くのを待つばかりです。

   2017.1.17             くまお

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降る雪や・・・・・
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               * 薄っすらと雪化粧した高尾山


1月16日(月)、昨日に続いて雪が降りました。

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マンションの最上階に昇ると、雪雲が空を覆っていました。


本日の朝日新聞に、「第33回 朝日俳壇賞」が掲載されていました。

  長谷川 櫂 選

    降る雪や昭和に二つ国ありき   阿部 恭久

俳人中村草田男の句、「降る雪や明治は遠くなりにけり」は教科書にも掲載され、人々に広く知られています。
「その間断ない降雪が時の意識をブランク化してしまい・・・・」と、『俳句の解釈と鑑賞事典』(旺文社)で述べられています。
私も同感です。
久しぶりに降った雪に、少年時代や故郷のことなど、思い出された方もおられたことでしょう。

    2017.1.16          くまお

追記

本日の夕景です。

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初雪舞う 上富田テニスの初打ち
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                 * 1月15日の朝明け


1月15日(日)は小正月とも言って、
 

   温泉の里やちらほら梅の小正月  澤井尺予

の句がぴったりの紀南地方です。

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ところが、今日は雪が舞う中での、上富田テニスの初打ちでした。
こんなことは初めてです。

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しばらくすると、青空がのぞいたりしました。
大雪で苦労している地方のことを考えると、紀南の地は、気候的には棲みやすい土地です。

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足のふくらはぎに違和感を感じたので、私はテニスを少し早めに終了しました。
買物をしてマンションに着くと、ちょうど夕陽が沈むところでした。

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バルコニーからはいつもの見慣れた夕景でした。

明日も雪がちらつく予報です。

     2017.1.15             くまお


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春のあらし
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               * 富田の浜の夕陽と白波


1月14日(土)、春の嵐が吹き荒れました。

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昨夜来、ビュービューと外吹く強い風の音が、部屋中に響きました。

そんな天候の中、午後2時半から「うたごえ喫茶」が、和カフェ「南の麦」で開かれました。
天候や他のコンサートなどで、参加者はいつもより少人数でした。
私はロシア民謡「カチューシャ」を歌いました。
アコーディオンの伴奏ですから、とても気持ちよく歌えました。
午後5時、いつもの「青い山脈」の踊りと合唱で、締めとなりました。

帰ろうとすると、富田の浜が夕焼けておりました。
私は急いで車を走らせ、渚に駆けおりました。

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夕日は沈もうとしていました。

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大慌てでシャッターを切りました。

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刻々と沈む夕陽と打ち寄せる白波に向かって、渚を移動しました。

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夕日が沈み、渚を離れて帰ろうとすると、寒さが身に染みて感じられました。
駐車した場所に行くと、車が見当たりませんでした。
防潮堤から浜に下りるところの、松林のアスファルト部分に置いたはずでした。
私は慌てふためきました。
辺りは暗くなってきました。

そこへ犬の散歩に来た地元の方に出会いました。
「車が見当たらないのです。」というと、浜に下りる通路に番号がつけてあります。ここは2番です。」と、教えてくれました。
1番に戻ると、車がありました。
どちらの場所もそっくりなのです。
白波を追っかけているうちに、2番の渚まで移動していたのです。
「それは笑い話やろ」と言われそうですが、本当の話です。

私はほっとして、買物もせず、急ぎ紀勢道で帰りました。

   2017.1.14                くまお


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